利用案内

よくある質問

その他

図書館で不要になった本や雑誌はどのようにしているのですか?
図書館では、時を経て利用が少なくなった図書のうち、複数所蔵があるもののうち、保存するものを除いたものなどを図書館の利用から外し、市民の皆さんに無償譲渡して、より有効な活用を図っています。中央図書館では、例年秋に「リサイクル・フェア」と銘打って実施しています。参加については「市民と市政」等で広報し、あらかじめ申込を受けてから行いますのでお気をつけください。(図書が主体です。)また、区の図書館でも雑誌のリサイクル・フェアを実施することもあります。
本を寄贈することはできますか?
図書館の蔵書にするかどうかの判断を図書館に一任していただくこと、及び図書館にご自身で持って来ていただくことを了解の上でお受けしています。図書館では選定基準に基づき受入をしますが、受入しない本は本の交換市に提供する方法もありますので、お近くの図書館カウンターまでお持ちください。
図書館はどんな本でも貸出をするのですか?

資料(図書や雑誌等)の収集に際しては、平成16年(2004年)3月に市民の皆様のご意見をいただいて策定した「広島市立図書館資料収集方針」に基づき、多くの方の利用が見込めないような高度な学術書を除き、参考図書、専門書を含め、基本的な資料を幅広く収集することとしています。そして、図書館は、「基本的人権のひとつとして知る自由を持つ国民に、資料と施設を提供することをもっとも重要な任務」とし、「すべての図書資料は、原則として国民の自由な利用に供されるべき」という考え方に基づいて、できる限り資料提供の制限をしないようにしています。

しかしながら、公刊された資料に法律上の問題や名誉毀損、プライバシーの侵害の可能性があると思われる場合には、日本図書館協会の見解である「図書館が提供制限を行うことがあり得るのは、(1)その資料の頒布差し止めの司法判断があり、(2)そのことが図書館に通知され、(3)被害者が図書館に対して提供制限を求めた、との要件があった場合である。」を参考にして、その提供の可否を検討し、館外への貸出や閲覧の制限をしている資料もあります。

そのほか、多くの方が図書館内でいつでも利用できるように、辞書・事典、各種白書・年鑑類、高価な美術書などや1冊しか所蔵がない郷土資料など、貴重な資料については館外への貸出を行わず、館内での閲覧のみとしています。
詳しくは図書館員にお問い合わせください。

図書館でボランティアをするにはどうしたらいいですか?

書架整理、本の修理、新聞の整理、行事の補助、対面朗読、読み聞かせなどのボランティア活動があります。原則、ボランティア養成講座を受講し、ボランティア登録後活動していただいています。ボランティア養成講座については、広報紙「ひろしま市民と市政」やチラシでご案内します。

これまでの例

  主催 内容 募集時期
ボランティア養成講座
(図書館運営ボランティア)
中央図書館 基礎編(図書館について、心構えなど)、実践編(整理業務など) 隔年開催、 2月頃
読み聞かせボランティア
養成講座
こども図書館 初心者編(絵本の読み聞かせの基本など) 毎年開催、6~7月頃、2講座
  申込先 活動内容 募集時期等
対面朗読ボランティア研修会 まんが図書館、あさ閲覧室を除く市立図書館 対面朗読登録者へ図書館資料の朗読等を行う。 随時
年1回開催