至高の原爆文学「夏の花」と、
原民喜の世界
めがね
はじめに
原民喜の文学について
当館所蔵原民喜資料の概要
原民喜略年譜
民喜の作品紹介
民喜をめぐる人々
当館所蔵原民喜資料全目録
画像ギャラリー
民喜ゆかりの場所をたずねて
原民喜画像

ごあいさつ

 広島市立中央図書館の広島文学資料室では、広島に関わりのある著名な文学者等21人を対象に、文学資料の収集、保存、活用を行なっております。
 前年(平成20年度)には、ホームページ上に「鈴木三重吉と赤い鳥の世界」と題し、鈴木三重吉の資料を紹介するページを立ち上げましたが、このたび、WEB広島文学資料室の第二弾として、「原民喜の世界」と題し、原民喜の資料を紹介するページを作成いたしました。
 自らの被爆体験をもとにした小説「夏の花」は、被爆文学の中で最も優れたもののひとつとして高い評価を得ています。      
 原民喜についての理解を深めていただくとともに、さらに興味を持っていただき、当館文学資料室の原民喜資料の利用を進めていただければ幸いです。
平成22年(2010年)3月
広島市立中央図書館

謝 辞  
 当館の原民喜資料は、平成6年に永井いく氏(原民喜の義弟 佐々木基一夫人)から、保管してあった遺品や資料をご寄贈いただいたことを端緒に充実が進みましたが、その寄贈の仲介、及び1点1点の資料の整理においては、広島文学資料保全の会の皆様に多大なご助力をいただきました。
 その後、引き続き、資料の収集、整理、保存を進めてまいりましたが、さらに活用を図るため、このたび本デジタルアーカイブの作成となりました。

  作成にあたっては、著作権継承者であり、ご遺族の原時彦氏(原民喜 次兄のご子息)には、資料掲載の許可をはじめ、多くのご示唆、ご協力をいただきました。厚く御礼申し上げます。  

  また、公開に至るまでには、次の皆様にご協力をいただきました。ここに御礼申し上げます。
岩崎文人 海老根勲 遠藤順子 梶山美那江 熊平雅人 竹原陽子 広島花幻忌の会 広島文学資料保全の会 深谷於京 (※50音順 敬称略)

ご利用にあたって

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