中学生・高校生のページ

ライブラリー・サポーターズ

リブサポ通信

  • リブサポ通信第11号

    第11号

    (令和4年3月発行)

    [PDF:493KB]

  • リブサポ通信第10号

    第10号

    (令和3年3月発行)

    [PDF:423KB]

  • リブサポ通信第9号

    第9号

    (令和2年3月発行)

    [PDF:438KB]

  • リブサポ通信第8号

    第8号

    (平成31年3月発行)

    [PDF:494KB]

  • リブサポ通信第7号

    第7号

    (平成30年3月発行)

    [PDF:495KB]

  • リブサポ通信第6号

    第6号

    (平成29年3月発行)

    [PDF:582KB]

  • リブサポ通信第5号

    第5号

    (平成28年3月発行)

    [PDF:335KB]

  • リブサポ通信第4号

    第4号

    (平成27年3月発行)

    [PDF:842KB]

  • リブサポ通信第3号

    第3号

    (平成25年1月発行)

    [PDF:272KB]

ライブラリー・サポーターズ(リブサポ)とは?

こども図書館の行事や館内作業をサポートする、中学生・高校生ボランティアの会です。
「おはなし会で絵本の読み聞かせをしてみたい」「図書館のイベントを手伝ってみたい」なんて思っている人、なかなか図書館まで行かないけれど「こども図書館のココが変わったら利用しやすいのに」という意見がある人、ぜひ、参加してみませんか?

活動について

1.活動内容
  • 館内サポーター
    こども図書館をもっと利用しやすい図書館にするために、中学生・高校生の視点で考えて、掲示物やポスター作り、本棚の整理などを行います。
  • 読み聞かせサポーター
    幼児や小学生の子どもたちに、おはなし会で絵本の読み聞かせをします。
  • イベントサポーター
    こども図書館で開催される子ども対象のイベントを中心に、講演会などの準備の手伝いや、クリスマスのおはなし会などの企画をします。
2.活動日と時間
  • 館内サポーター
    原則として、
    毎月第二土曜日 午後1時から4時半の間(時間内であれば、フリー参加)
  • 読み聞かせサポーター
    原則として、
    毎月第三日曜日 午後1時から3時
    ※おはなし会は、事前に担当月を決定します
  • イベントサポーター
    原則として、
    毎月第二土曜日 午後1時から4時半の間(準備・企画)
    毎月第三日曜日 午前10時から正午(イベント)
    その他、行事予定に合わせて、2時間程度
3.場所

原則として、5-ファイブDaysデイズこども図書館内

関連書類をダウンロード

入会について

    ※令和5年度の新規ライブラリー・サポーターズの募集期間は令和5年4月15日(土)~6月15日(木)です。

  • 広島市内に在住もしくは通学の中学生・高校生(高校生相当の年齢の人を含む)が対象です。
  • 入会を希望する人は、所定の申込用紙に必要事項を記入し、来館またはFAXで、こども図書館へ申し込んでください。図書館ホームページの申込フォームでの申し込みも可能です。(※電話での申し込みは受け付けていません。)
    申込フォームで申込の場合は、参加行事名に「ライブラリー・サポーターズ」とご記入いただき、備考欄に、学校に在籍している人は学校名・学年または年齢・郵便番号・住所と、説明会参加日(令和5年度は5月27日または6月11日)をご記入ください。説明会に参加されない場合は、「説明会参加不参加」とご記入ください。
  • 読み聞かせサポーターへの登録には、読み聞かせサポーター研修会(毎年5月~6月頃に開催)の受講が必要です。研修会へ参加できない場合は個別に対応しますので、お問い合せください。

ライブラリー・サポーターズのおすすめ本

こども図書館1階かりるへやには、リブサポ(ライブラリー・サポーターズ)メンバーがおすすめする本を展示したコーナーがあり、手作りのPOPでいろいろな本を紹介しています。
※リブサポ(ライブラリー・サポーターズ)とは、こども図書館の行事や館内作業をサポートする中学生・高校生ボランティアの会です。

ライブラリー・サポーターズのおすすめ本 イメージライブラリー・サポーターズのおすすめ本 イメージ

現在展示している本

書名 請求記号 著者 出版者 紹介文
かばんうりのガラゴ E しま 島田 ゆか/作 絵 文渓堂 ひとりっこだから きょうだいがほしいの
いつでも おちゃがのめる かばんは あるかしら
ガラゴのかばんからなにがでてくるのかな?
はじめてのおつかい E はや 筒井 頼子/さく
林 明子/え
福音館書店 おんなのこがおつかいで ちょっぴりおねえちゃんになるよ!
おつかいって楽しい!!
だれでも そんなふうにおもえる えほんです。
ぜひみてみてね
ママとうみのやくそく E アル コ ヒヨン/ぶん
エヴァ・アルミセン/え
おおたけ きよみ/やく
主婦の友社 このおはなしは、ママとおばあちゃんとわたしのうみのおはなし。ママのいきかたは、おばあちゃんとおなじで、そのわけもかいてあるよ。このほんをよむと、うみのよさと、うみのこわさがわかるよ。
なつにぴったり!
ぼく、およげないの E マー アンバー・スチュアート/文
レイン・マーロウ/絵
ささやま ゆうこ/訳
徳間書店 およげないかわうそのロロくんは、おねえちゃんの“ちょっとずつやってみよう”という一言で、ちょっとずつやってみることにしました。ロロくんは、およげるようになるのでしょうか!?
子供も大人も、ロロくんやロロくんの家族の優しさにほっこりして、苦手なことも頑張ろうという気持ちになれる本です!
これが広島弁じゃ! 098 こ   洋泉社 エッ!! これも広島弁なの!?
普段、私達広島県民が意識せずに使っている広島弁。でも広島弁って、いったいどんなのがあるんだろう?よく使うレギュラーなものから、意外なものまで、全54種類の広島弁をくわしく紹介している本です。
面白いけぇ、いっぺん読んでみんさい!!
朔と新 913 い いとう みく/著 講談社 高速バスの事故に巻き込まれた兄のさくと、高速バスに乗る原因をつくった弟のあき。新は軽傷だったが、朔は視力を失ってしまった。それに責任を感じた新は、自分の一番大切な陸上をやめてしまう。
そんな2人をつなぎ止めるのは、1本のロープだった。
精霊の守り人 913 う 上橋 菜穂子/作
二木 真希子/絵
偕成社 女用心棒バルサがある日すくったのは、「精霊の守り人」。
ふしぎな運命を背負った2人の物語。
12月の夏休み〔正〕 913 か 川端 裕人/作
杉田 比呂美/絵
偕成社 南半球の国で、おまけに、日本とは赤道をはさんで同じくらいの距離にあって、形もちょっと似ていて…
そんな、日本とはさかさまな国、ニュージーランドはどんな国なんだろう??この本を読むと、ニュージーランドのことを知ることができます!!
ロードムービー 913 つ 辻村 深月/作
toi8/絵
講談社 「そうだよ、ワタル。後悔してない。おまえと友達になれて本当によかった。」(ロードムービー)
「みーちゃんなんか、いなくなっちゃえ!!」(雪の降る道)
家族と友達と、それから愛の物語。
大切な人を思い浮かべて読んでください。
星にねがいを 913 ま 牧野 節子/作 偕成社 主人公の真央がいろいろなできごとを通して様々な気持ちになるところがおすすめです。
言葉の使い方もおもしろいです。
ぜひ読んでみてください。
恐竜の谷の大冒険
(マジック・ツリーハウス 1)
933 お メアリー・ポープ・オズボーン/著
食野 雅子/訳
メディアファクトリー ジャックとアニーは、アメリカ・ペンシルベニア州に住む、なかよしきょうだい。
ある日、ふたりは森の大きな木のうえに不思議なツリーハウスを見つける。
ツリーハウスに入り、中の本を見ていると、「ほ、本物のプテラノドン!?」
なんと、本のなかの世界へ入ってしまった。はたして、ふたりはぶじに帰れるのか!?
その魔球に、まだ名はない 933 く エレン・クレイジス/著
橋本 恵/訳
あすなろ書房 天才ピッチャー、ゴードンは、リトルリーグのコークにスカウトされ、メジャーリーガーへの道を順調に歩みはじめた……はずだった!!!
主人公の少女ケイティ・ゴードンは女子であることを理由にリトルリーグで野球をすることを拒まれてしまいます。彼女の繰り広げた男女差別との戦いに勇気を貰えるような物語です。是非手に取ってみて下さい。