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2026年2月26日


こども図書館

ライブラリー・サポーターズのおすすめ本 2026年2月

こども図書館の行事や館内作業をサポートする、中学生・高校生のボランティアによるおすすめ本をご紹介します。
ライブラリー・サポーターズについては、こちらをご覧ください。

おすすめ本

  • 『神さまのビオトープ』

    凪良 ゆう 著 講談社 2017年

    この話は、主人公のうる波の夫のお葬式から始まります。夫である鹿野くんが亡くなり、それを受け入れることができずに弱っていたうる波が、叔母を見送った後に居間に戻ると、縁側には見慣れた背中が......。夢のように感じるもそれを壊したくないと思ってしまい、幽霊の鹿野くんとの生活がスタートします。その生活を通じて出会う様々な人との関りもとても面白く、スムーズに読み進められる一冊でした。私は特に、うる波の生徒となる秋くん、春くんのストーリーにとても驚き、そして心に残りました。
    (エアイン)

  • 『僕には鳥の言葉がわかる』
    鈴木 俊貴 著 小学館 2025年

    人間以外に言葉を話す生物はいないと昔から信じられていた。その「常識」をくつがえす発見をするまでのことが書かれている。この本を読むと鳥たちの単語や文法がわかるようになるかも。
    (Sparrow)

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