第17回 おもしろその年まんが大賞

募集結果

1. 応募作品数・応募者数

  • ・応募総数:311点(311名)

  • ・一般部門:48点(48名)

  • ・ジュニア部門:263点(263名)

展示風景のイメージ

展示風景

2. 都道府県別応募作品数

  • 1. 広島県…270名

  • 2. 千葉県…6名

  • 3. 東京都…4名

  • 3. 福岡県…4名

  • 5. 北海道…3名

  • 5. 愛知県…3名

  • 5. 兵庫県…3名

  • 8. 長野県…2名

  • 8. 大阪府…2名

  • 8. 京都府…2名

  • その他※…12名

※茨城県、青森県、埼玉県、神奈川県、静岡県、山梨県、新潟県、三重県、香川県、高知県、熊本県、沖縄県

3. 年代別応募者数

  • ・~中学生…263名

  • ・15~19歳…0名

  • ・20~29歳…0名

  • ・30~39歳…4名

  • ・40~49歳…6名

  • ・50~59歳…12名

  • ・60~69歳…10名

  • ・70~79歳…13名

  • ・80歳以上…3名

結果、4歳から81歳までの311名からの応募があった。

4. テーマ別応募作品

  • 1. 「消費税増税」70点

  • 2. 「妖怪ウォッチ」23点

  • 2. 「野々村前兵庫県議会議員」23点

  • 4. 「佐村河内守氏」21点

  • 5. 「流行語」20点

  • 6. 「ノーベル賞」18点

  • 7. 「安倍政権」13点

  • 8. 「デング熱」11点

  • 8. 「STAP細胞」11点

  • 10. 「錦織圭選手」10点

※一般、ジュニア部門の計の上位10点を掲載した。
※一作品において、テーマが重複している場合もある。

5. コマ数別応募作品集

  • ・1コマ…158点

  • ・2コマ…48点

  • ・3コマ…30点

  • ・4コマ…73点

  • ・規格外…2点

入賞作品一覧

大賞

壁ドン


なかむら じゅんぺい
中村 順平/東京都日野市

作者/審査コメント

大賞『壁ドン』

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部門 タイトル 作者 住所
優秀賞 一般部門
うそ

なかむら れいこ
中村 怜子

作者/審査コメント

東京都中野区
予防接種

いちき しんいち
一木 信一

作者/審査コメント

熊本県天草市
ジュニア部門
元祖カープ女子

さかい れい
酒井 励

作者/審査コメント

広島県広島市
消費税増税

てらいし りゅうたろう
寺石 龍太朗

作者/審査コメント

広島県広島市
佳作 一般部門
LED 青ちょうちん

ゆのき けんすけ
柚木 憲輔

作者/審査コメント

広島県広島市
チェンジ!?

いしかわ
石川 ゴエ

作者/審査コメント

山梨県北杜市
ジュニア部門
野々村竜太郎の号泣会見

ふくだ ふみひこ
福田 史彦

作者/審査コメント

広島県廿日市市
the 税金

なかむら たくみ
中村 拓海

作者/審査コメント

広島県広島市
審査員特別賞 一般部門
どこまで行っちゃうんだろね

しげなり まさお
重成 正雄

作者/審査コメント

神奈川県横浜市
ジュニア部門
赤サンゴとっちゃーダメよーダメダメ

つぼい かずま
坪井 一馬

作者/審査コメント

広島県広島市
作者コメント

2014年の流行語「壁ドン」と安定的多数を得て良きに悪しきに増々大活躍の自民党のドン、
安倍総理を描きました。

審査会のようす

強力なリーダーシップを発揮した自民党のドン安倍総理が「壁ドン」をしている絵は、
太い線と細い線を上手く組み合わせて立体感を出し審査員の目を引きました。
初の入賞で、見事に大賞に選ばれました。

作者コメント

昨年は、「うそ」が多い年でした。
うそカルテットの登場です。

審査会のようす

面白さでは、文句なしと審査員の意見が一致しました。
内容は、ちょっと辛口でピアノを弾いている佐村河内氏がよく描けていると
好評でした。

作者コメント

昨年の夏に流行した蚊により媒介される感染症ですが、心配する
天狗さんは何やら勘違いがあるようです。

審査会のようす

デング熱という少し恐いテーマにもかかわらず、手慣れた淡くやわらかいタッチで、
描かれている動物たちがかわいい印象の作品です。

作者コメント

カープ女子をテーマにしてまんがを描きました。
おばさんでもカープ女子だよと伝えるまんがにしました。

審査会のようす

最近全国区でも話題になっているカープ女子ですが、広島らしい、
見た人が思わず微笑んでしまうような、楽しい作品です。
二人の表情もとても豊かで愛嬌があり、可愛らしいと好評でした。

作者コメント

価格表示が税込価格から税抜価格に変わり、消費者が錯覚を起こしている場面を描きました。

審査会のようす

消費税増税についての作品はたくさんありましたが、他にはない
独特の切り口で描かれていました。
実感がこもっていて、なおかつ個性的なアイデアで、審査員の好評価を得ました。

作者コメント

災害の多かった年でしたが、その中で輝いていた嬉しい出来事は
ノーベル賞の受賞でした。
青色LEDで赤ちょうちんから青ちょうちんに変えた居酒屋もあったとか…。
一杯やるか、と3人のおじさんたちが青ちょうちんにやって来ました。

審査会のようす

ノーベル賞の受賞で、昔ながらの赤ちょうちんの焼きとり屋が青ちょうちんに
変わるという発想と、ほのぼのとした作風に思わず審査員から笑いがこぼれた
作品です。

作者コメント

支持力が低迷している「オバマ大統領」ですが今年の「流行語大賞」の
言葉がピッタリ!!

審査会のようす

流行語をふんだんに盛り込んで、オバマ大統領と日本エレキテル連合の似顔絵も
そっくりで、絵のうまさとひねりが認められて選ばれた作品です。

作者コメント

泣いているところをかきました。

審査会のようす

はっきりした目を引く絵で、特徴をよく捉え、ユーモアのある作品です。
色使いも目立っていて良いと、審査員に評価されました。

作者コメント

100円玉を108円にして、5円玉を8円にして絵で表すのは大変でした。
立体的に見えるように色をつけたりして工夫しました。

審査会のようす

消費税をストレートに分かりやすく表現していて、細かいところまで、とても丁寧に
描かれていて素晴らしいと評価されました。
見た目のインパクトも充分の力作です。

作者コメント

レジェンド葛西、体力も技も衰え知らず。
このまま行けば、年々記録も伸ばし神の領域に。
ガンバレ 空も飛べるぞ!!

審査会のようす

現役を続けた未来の葛西選手と下から見守る選手の表情の対比が、ユーモラスに
描かれて、作者が楽しんで描かれた様子がかいま見える作品です。

作者コメント

中国から赤サンゴがとられているのをおもしろおかしく日本エレキテル連合を使い、
サンゴをとっちゃという思いでかきました。

審査会のようす

なかなか深刻な問題ですが、流行語とからめて工夫して、ちゃめっけのある
内容に描かれました。
ちょっと迫力のある顔と、見栄えのするよい色使いが印象に残る作品です。

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