広島を知る

被爆体験継承事業企画展

平成30年度被爆体験継承事業 企画展
「ヒロシマを記録し伝えた人たち -未来への伝達-」

平成30年7月7日~8月31日開催

被爆直後から、救援・救護活動とともに、被災の調査活動も開始され、当時を伝える記録が、報告書や写真・著書として残されています。被爆から70年余り経ち、被爆者から直接その体験を聞く機会が失われつつある今、私たちは、残された「記録」を読むことで、被爆の実相を知ることができます。
この企画展では、被災の記録を残した人や団体について紹介するとともに、現在においても「ヒロシマの記録、記憶」を発信している人や団体を取り上げ、図書館所蔵資料・写真パネル等でご紹介します。

関連資料 展示資料リスト [PDF:295KB]

平成29年度被爆体験継承事業 企画展
「橋と樹木のものがたり -被爆から復興、そして未来へ-」

平成29年7月8日~8月31日開催

被爆者の高齢化により直接その体験を聞く機会が失われつつある今、被爆建造物は、被爆体験を次世代に伝える重要な役割を持ちます。
この企画展では、被爆時に人々の避難や救援の助けとなり、その後の復旧や再建等において、復興の要や平和の象徴の一つとなった「橋」と、被爆の惨禍を生き抜き、その新たな芽吹きによって市民へ勇気と希望を与えた「樹木」に焦点をあて、図書館所蔵資料や写真パネル等でご紹介します。

関連資料 展示資料リスト [PDF:338KB]

平成28年度被爆体験継承事業 企画展
「原爆を伝える -次世代につなぐヒロシマ・ナガサキの本-」

平成28年7月9日~8月31日開催

近年、被爆体験をどのように次世代へ継承していくか、大きな課題となっています。被爆体験のない世代がより深く原爆のことを知るために、本は今後重要な役割を担っていきます。記憶の風化が叫ばれるようになってから出版数は増え、特に平成27年は被爆70周年を機に、改めて被爆の惨状を伝えようと多くの本が出版されました。
この企画展では平成27年に出版された本をはじめ、これまでに図書館が収集してきた本を展示し、紹介します。

関連資料 展示資料リスト [PDF:563KB]

平成27年度被爆70周年記念事業 広島・長崎連携事業企画展
「つながる、つたえるヒロシマ・ナガサキ」

平成27年7月11日~8月30日開催

被爆70周年を迎え、被爆された方の平均年齢が80歳を越えるなか、ヒロシマ、ナガサキの体験をどのように継承していくかが、今、大きな課題となっています。
被爆体験のない世代が、これからも伝え続けていくために、より広い視点で広島と長崎の被爆のことについて知っていくことが必要となっています。
本展では初めて、広島市と長崎市の図書館が連携し、両市の被爆の実相を伝える資料をはじめ、原爆による被害や悲惨さを伝える文学作品を展示するほか、広島と長崎に住む若い世代が連携して取り組む、平和への願いを込めた活動を等を紹介します。

関連資料 展示資料リスト [PDF:645KB]