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2026年1月20日


こども図書館

ライブラリー・サポーターズのおすすめ本 2026年冬休み特集

こども図書館の行事や館内作業をサポートする、中学生・高校生のボランティアによるおすすめ本をご紹介します。

ライブラリー・サポーターズについては、こちらをご覧ください。

おすすめ本

『津田梅子』
高橋 裕子 著 岩波書店 2022年

1864年12月31日は梅子の誕生日です。つまり12月は梅子の誕生月なのです。この本は中高生におすすめな読みやすい1冊です。梅子の伝記であると共に、梅子と関わった人々やその時代の教育についても詳しく解説してある本で、読んでいるうちに話にすいこまれていく熱い物語です。また、当時の社会の様子もいっしょに知ることができるので、時代や社会と結びつけて理解できるところが魅力です。教科書にちょこんと出てる、でもすごい人なので、もし興味があったら読んでみてほしいです。これであなたも津田梅子マスターです!!

(ダーリン)

『ふたりのゆきだるま』
 いわさき ちひろ 絵 立原 えりか 文 講談社 1987年

この絵本には、冬にちなんだ童話・詩が7編収録されています。そのため、様々なお話を楽しく読むことができます!

最初のお話は女の子がはじめてのスキー場に行ったとき、男の子とぶつかってしまい、その後再会し、仲良く遊んだお話です!このお話の後の童話や詩も冬にちなんだものとなっていて"ゆきがふる"や"メリークリスマス"など、楽しいお話がたくさんあります!ぜひ読んでみてください。

(K)

『犯人は僕だけが知っている』
 松村 涼哉 著 KADOKAWA 2021年

次々と消えていく高校生。「僕」だけは、その真相を知っている。しかし、4人目の失踪者が死体で発見され......。

この冬に事件の真相を探ってみませんか?
(てつてつ)

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