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ライブラリー・サポーターズのおすすめ本
令和2年11月

カテゴリー:こども図書館
記事分類:お知らせ更新日:2020年11月18日

こども図書館の行事や館内作業をサーポートする、中学生・高校生のボランティアによるおすすめ本をご紹介します。

ライブラリー・サポーターズについては、こちらをご覧ください。

おすすめ本

この本は、映画にもアニメにもなった有名な作品です。主人公の「僕」と「僕」のクラスメートの山内桜良(やまうちさくら)との話です。

僕が一番おすすめな場面は主人公が彼女の死ぬ前にやりたいことを付き合っていくうちに心を通わせていく場面です。 

とても感動する作品なのでぜひ読んでみてください。

(K・R)  

「まっ白な気持ちで向き合えば、"にがて"も"好き"に変えられる。」自分が「きっと~だから。」と思っていることでも、そのような気持ちを捨てて真っ白な気持ちで向きあってみたら、"好き"に変わることもある。という大切なことを教えてくれるところがおすすめです。

絵がかわいくてこまかい所もおすすめです。

(R・I)

どうして僕たちは、「ルール」や「規則」に縛りつけられないといけないのだろう......先生や親などをやっつける方法はないのだろうか......そんな、中高生なら一度は感じたことがある疑問に「ぼくら」が答えます。クラスの男子全員で廃工場に立てこもり、たくさんの大人を困らせる「ぼくら」たち。

本当の"青春"それは、この本を読めばわかります。

(にわとりのこども)