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募集結果
1. 応募作品数・応募者数
- 応募総数:460点(460名)
- 一般部門:69点(69名)
- ジュニア部門:391点(391名)
展示風景
2. 国・都道府県別応募作品数
- 広島県…414名
- 宮城県…11名
- 東京都、愛知県、北海道、兵庫県、三重県、大阪府、新潟県、福岡県、埼玉県…各2名
- その他※…13名
- ※山形県、栃木県、茨城県、秋田県、神奈川県、山梨県、長野県、京都府、滋賀県、香川県、愛媛県、佐賀県、熊本県
3. 年代別応募者数
- ~中学生…391名
- 15~19歳…17名
- 20~29歳…2名
- 30~39歳…4名
- 40~49歳…8名
- 50~59歳…12名
- 60~69歳…15名
- 70~79歳…9名
- 80歳以上…2名
- 結果、7歳から84歳までの460名からの応募があった。
4. テーマ別応募作品
- 「ピコ太郎・PPAP」77点
- 「広島東洋カープ」73点
- 「ポケモンGO」51点
- 「オリンピック」26点
- 「政治家・政策」24点
- 「トランプ氏」18点
- 「君の名は。」17点
- 「東京都知事・都議」9点
- 「流行語」6点
- 「日米関係」「EU離脱」4点
- ※一般、ジュニア部門の計の上位10点を掲載した。
- ※一作品において、テーマが重複している場合もある。
5. コマ数別応募作品集
- 1コマ…248点
- 2コマ…32点
- 3コマ…35点
- 4コマ…136点
- 規格外…9点
入賞作品一覧
おそるべきトランプ・パワー!
杉山 しげゆき/新潟県三条市
作者コメント
小池百合子都知事、朴槿恵韓国大統領、ピコ太郎… なにかと話題の人たちも、トランプ・パワーにふっとばされた。
審査員の講評
トランプ氏が物凄いパワーで人物や物事をふっとばしてしまいました。トランプ氏の特徴をとても良く捉えており、指さす動作や顔の表情など抜群の描写力です。絵のセンスが素晴らしく、迫力のある構図、タイトルも秀逸でとてもクオリティの高い作品です。ふっとばされている面々も、本人そっくりで、その人たちがここにいるわけを考えることも楽しめます。審査員を納得させる力強さと面白さで、昨年に続く大賞の2連覇という快挙を達成されました。
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作者コメント
「広島カープ」25年ぶりの優勝、「神ってる」が流行語大賞に決まり、街は「歓喜の赤に染まる」。他のチームのファンまでも喜び「広島カープ」ファンに「へんしん」。
審査員の講評
2016年の広島における最大の話題は、なんと言っても広島東洋カープの25年ぶりのリーグ優勝でしょう。今回カープをテーマにした応募は大変多く、一般部門では第一位でした。この作品に描かれた顔・顔・顔みんな笑顔です。喜びに溢れている様子が伝わります。「カープのへんしんドア」をくぐればみんなカープファンというアイデアが面白く、他球団のファンや動物にまでカープファンが広がっています。作画技法も優れており、赤の色使いが美しく大変手間をかけて描かれている秀作です。
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作者コメント
カープの活躍した一年でした。往年のファンであるじっちゃんは優勝の時、嬉しくてビールかけをはじめました。
審査員の講評
カープをテーマに応募された作品には優れたものが多く、審査員からは「本当にカープの当たり年ですね。」という声が聞かれました。みんなの表情から、長い間待ちに待った優勝の喜びが大変よく伝わってきます。掛け軸の鯉にビールかけという行動に出てしまったじっちゃんの、嬉しくてたまらない感じが最高です。ほのぼのとしたタッチで全体の色数を抑えた事で赤が目立って効果的です。
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作者コメント
去年カープの試合を見に、父について行きました。そのとき強いなと思ってカープに興味をもちました。なので、カープのことにしました。
審査員の講評
カープのヒーロー「男気・黒田」と、カープを応援する人たちを対比させた構図がおもしろい作品です。黒田の顔をしっかり描き、はっきりした色使いが強いインパクトを与えています。
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作者コメント
トランプさんが大統領になったら、他の国と仲良く出来るか不安だと思ってかきました。
審査員の講評
絵が大変上手で、人物やトランプでできたタワーもしっかり描かれています。はっきりした色をたくさん使っていてとてもきれいな画面に仕上がっています。そしてトランプ氏に対する視点に批判的なものも入っていて、なかなか鋭いと感心していました。
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作者コメント
豊洲の有害物質問題はネコやカラスにとっても重大事だろう。
審査員の講評
豊洲の有害物質汚染問題は人間だけでなく、動物や鳥たちも大変心配しています。深刻な出来事なのに、検証の様子が学校の理科の実験のようでちょっと力が抜けます。動物や鳥の描き方がうまく、淡い色使いで画面を明るく上品にまとめています。
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作者コメント
大河ドラマ「真田丸」が人気でした。真田といえば六文銭の旗印、家来も少しおこぼれがあればいいかな…と。
審査員の講評
腹が減っては戦より団子、とてもわかりやすくて面白い作品です。審査員からは「この場で使いますか!ここで1文使ってしまっては、もしもの時に銭が不足で三途の川を渡れなくなってしまうのでは…。」とその後のストーリーを心配する声も出ました。
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作者コメント
人を上手に書けるように頑張って書きました。まわりはクレヨンで書いたんですよね。
審査員の講評
2016年突然大ブレイクしたピコ太郎、ジュニアの作品テーマの応募数の第一位でした。顔のデッサンが上手でピコ太郎の表情が面白く描けています。色使いがとてもカラフルで、ぼかしのテクニックが効いていて画面を明るく引き立てています。
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作者コメント
ツンツンして話題になったものをならべてみました。2月のジカ熱、7月のポケモンGO、12月のおでんつんつん男です。
審査員の講評
とてもユニークでまんが的センスの良い作品です。2016年を「ツンツン」という言葉でまとめた発想が面白く、「私たちが忘れかけていたナンセンスな、まんがらしいまんがを思い出させてくれる作品ですね。」との審査員の評でした。
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作者コメント
ファンと一緒にリーグ優勝したカープ!!これにつきます。
審査員の講評
ペン使いが実にうまく、ペンを使い慣れていて技術的に大変レベルの高い力作です。人物の顔が生き生きと浮き上がって見え、カープパワーで絵も燃えていますね。大変細かく凄い書き込みで、画面をじっくり見て誰が描かれているのかを発見するのも楽しいです。
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作者コメント
今年はPPAPがすごく流行したので書きました。そして、今年の流行語大賞に選ばれていた「神ってる」の言葉も入れてみました。工夫したところは、ピコ太郎に少し動きをつけてみたところと、がらの部分のヘビのがらとマフラーのもようをていねいにかきました。
審査員の講評
「神ってる」と「ピコ太郎のPPAP」という、流行語どうしを組み合わせたアイデアが面白い作品です。人物の描き方がとてもしっかりしています。ポーズに動きが感じられ、派手なピコ太郎の服装や果物なども大変楽しい絵です。
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