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募集結果
1. 応募作品数・応募者数
- 応募総数:520点(520名)
- 一般部門:61点(61名
- ジュニア部門:459点(459名)
展示風景
2. 国・都道府県別応募作品数
- 広島県…473名
- 千葉県…6名
- 東京都、愛知県…各5名
- 北海道…4名
- 兵庫県…3名
- 三重県、大阪府、京都府、福岡県…2名
- その他※…16名
- ※青森県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、埼玉県、神奈川県、山梨県、長野県、新潟県、静岡県、滋賀県、愛媛県、佐賀県、熊本県、オーストラリア
3. 年代別応募者数
- ~中学生…459名
- 15~19歳…2名
- 20~29歳…0名
- 30~39歳…3名
- 40~49歳…8名
- 50~59歳…17名
- 60~69歳…15名
- 70~79歳…14名
- 80歳以上…2名
- 結果、8歳から83歳までの520名からの応募があった。
4. テーマ別応募作品
- 「五郎丸歩選手・五郎丸ポーズ」68点
- 「とにかく明るい安村」46点
- 「ドローン」38点
- 「又吉直樹・芥川賞受賞」31点
- 「東京五輪エンブレム問題」29点
- 「爆買い」26点
- 「流行語」19点
- 「安全保障関連法案」18点
- 「杭打ち偽装問題」「地球温暖化」「マイナンバー制度」各16点
- ※一般、ジュニア部門の計の上位10点を掲載した。
- ※一作品において、テーマが重複している場合もある。
5. コマ数別応募作品集
- 1コマ…282点
- 2コマ…61点
- 3コマ…35点
- 4コマ…130点
- 規格外…12点
作者コメント
水木しげる先生が“あの世”にやってきた。そこは明るく、あったかく楽しい世界。「死ぬまで描くぞ!!」
審査員の講評
黒枠で死後の世界を表現し、水木しげる先生が妖怪たちから歓迎されている様子が描かれています。“あの世”でもこんな感じで楽しく過ごされているのだと思わせる、説得力のある絵です。昨年のニュースの中で、漫画界の重鎮が亡くなったという、思いもよらなかった題材の応募に、「まさか、これが出るとは!」と、審査員一同、驚きと喜びを隠せない様子でした。
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作者コメント
暗いニュースの中でなんと云っても明るいニュースは、ラグビーワールドカップ、日本チームの快挙でしょう。特に話題になったのは、五郎丸選手のあのポーズでしょう。この作品を描いてる時に日本チームが羽田に凱旋帰国。私は昔からのラグビーファンです。ラグビー万才!!
審査員の講評
今回、最も応募の多かったテーマでもある、五郎丸歩選手の五郎丸ポーズ。世間に浸透していることが一つ一つのモチーフで表現されています。昨年話題となった出来事を題材に、一つの作品の中にいろいろ盛り込まれた作品はあまりありませんでしたが、シンプルな絵が親しみやすさを引き立てています。
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作者コメント
大気汚染の中国天安門広場。巨大な毛沢東さんの写真もマスクが欲しかろう。
審査員の講評
色付けした毛沢東とモノクロの一般市民との対比が象徴的な作品で、生活環境の違いを色で表現しているかのようです。画面構成が手慣れていて、技法も優れています。マスキングをして仕上げた背景は、絵の魅力を際立たせ、審査員からも感嘆の声があがっていました。
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作者コメント
今年話題になった、マイナンバーについてかきました。男性が女性の家に結婚を申しこみに行った場面をかきました。女性のよび方をもとになにかおこりそうな予感…。
審査員の講評
作品を見るだけでなく、言葉に出してみるとおもしろさがより伝わる作品です。アイデアは秀逸で、「もし2コマ目を描くとしたら…」と、審査員からその後の展開や、絵のアイデアも飛び出していました。
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作者コメント
作品を見るだけでなく、言葉に出してみるとおもしろさがより伝わる作品です。アイデアは秀逸で、「もし2コマ目を描くとしたら…」と、審査員からその後の展開や、絵のアイデアも飛び出していました。
審査員の講評
中国でよく見る看板の色、「赤・黄・オレンジ」といった目立つ色を使い、色使いとパンダで中国らしさを表現した作品です。ポスターのように描いた絵は、多数の応募作品の中でもとても目を引くものでした。
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作者コメント
最近なにかと話題の爆買い。その後には棚から物が無くなる程のすごさにビックリ。宝飾店でこんなことがあったなら。
審査員の講評
泥棒が宝飾店に入ったものの、爆買い客より一足遅かったため盗む物が無い…。社会現象となった爆買いを、風刺を効かせて表現しています。店員の困った表情、いそいそとたくさんの買い物袋をさげた後ろ姿を1コマ漫画で表現したところは、漫画らしい漫画といえるでしょう。
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作者コメント
2015年10月からマイナンバー通知カード来る。すでに手にしている人も多くいるが運用は2016年の1月からと、その間天国へ行く人はカードを忘れずに、すべてカード時代。
審査員の講評
死んでも自分のマイナンバーが必要という仮説を立てた、物語のある作品です。構図も優れていて、昔からある1コマ漫画らしい絵のタッチです。閻魔様ではなく、淡々と事務的な表情の受付が、笑いを誘っていました。
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作者コメント
今年から自撮り棒を使った自撮りがはやりはじめているので、みんなそれに対する本音をまんがで文字を習字っぽく描きました。
審査員の講評
大勢いる人が皆、自分を中心に背景を入れて撮っている様子は周りが全く見えていない。それを冷静に見つめ、つい本音の出たおじいさんとの温度差がこの作品の面白さでしょう。折り重なるように描かれた人物からもにぎやかな様子が伝わってきます。
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作者コメント
今年を表す文字の2位に入った「爆」にしました。爆買いにこの季節を表すサンタクロースをかけて、4コマを描きました。コミカルに描けるようスクリーントーンを工夫しました。
審査員の講評
子ども達が思う4コマ漫画の定番といえる作品です。ペン入れも上手く、一生懸命さが伝わってくる作品で、審査員から「プロを目指しているのかな」と、声があがっていました。
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作者コメント
愛のキューピットに似てるけどドローンを使った悪意のキューピット。人の役に立つように使って欲しいですネ。
審査員の講評
本来とは違う悪意のある使い方に対する恐怖が表現されています。ハッピーエンドにはならないようなこの後の展開も気になり、じわじわとくる作品です。背景も上手で手慣れた描き方に、審査員もじっくりと作品を見ていました。
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作者コメント
大好きなカープに黒田選手の残留が決まりうれしかったので昨年はやったとにかく明るい安村のギャグと組み合わせてみました。
審査員の講評
ご当地ネタに流行語を組み合わせた作品です。黒田選手が色紙に書いて、お好み焼き屋さんに飾ってありそう、と中学生の想像力に感心しきりでした。
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