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募集結果
1. 応募作品数・応募者数
- 応募総数:311点(311名)
- 一般部門:48点(48名)
- ジュニア部門:263点(263名)
展示風景
2. 国・都道府県別応募作品数
- 広島県…270名
- 千葉県…6名
- 東京都、福岡県…各4名
- 北海道、愛知県、兵庫県…各3名
- 長野県、大阪府、京都府…各2名
- その他※…12名
- ※茨城県、青森県、埼玉県、神奈川県、静岡県、山梨県、新潟県、三重県、香川県、高知県、熊本県、沖縄県
3. 年代別応募者数
- ~中学生…263名
- 15~19歳…0名
- 20~29歳…0名
- 30~39歳…4名
- 40~49歳…6名
- 50~59歳…12名
- 60~69歳…10名
- 70~79歳…13名
- 80歳以上…3名
- 結果、4歳から81歳までの311名からの応募があった。
4. テーマ別応募作品
- 「消費税増税」70点
- 「妖怪ウォッチ」23点
- 「野々村前兵庫県議会議員」23点
- 「佐村河内守氏」21点
- 「流行語」20点
- 「ノーベル賞」18点
- 「安倍政権」13点
- 「デング熱」「STAP細胞」各11点
- 「錦織圭選手」10点
- ※一般、ジュニア部門の計の上位10点を掲載した。
- ※一作品において、テーマが重複している場合もある。
5. コマ数別応募作品集
- 1コマ…158点
- 2コマ…48点
- 3コマ…30点
- 4コマ…73点
- 規格外…2点
入賞作品一覧
壁ドン
中村 順平/東京都日野市
作者コメント
2014年の流行語「壁ドン」と安定的多数を得て良きに悪しきに増々大活躍の自民党のドン、安倍総理を描きました。
審査員の講評
強力なリーダーシップを発揮した自民党のドン安倍総理が「壁ドン」をしている絵は、太い線と細い線を上手く組み合わせて立体感を出し審査員の目を引きました。初の入賞で、見事に大賞に選ばれました。
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作者コメント
昨年は、「うそ」が多い年でした。うそカルテットの登場です。
審査員の講評
面白さでは、文句なしと審査員の意見が一致しました。内容は、ちょっと辛口でピアノを弾いている佐村河内氏がよく描けていると好評でした。
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作者コメント
昨年の夏に流行した蚊により媒介される感染症ですが、心配する天狗さんは何やら勘違いがあるようです。
審査員の講評
デング熱という少し恐いテーマにもかかわらず、手慣れた淡くやわらかいタッチで、描かれている動物たちがかわいい印象の作品です。
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作者コメント
カープ女子をテーマにしてまんがを描きました。おばさんでもカープ女子だよと伝えるまんがにしました。
審査員の講評
最近全国区でも話題になっているカープ女子ですが、広島らしい、見た人が思わず微笑んでしまうような、楽しい作品です。二人の表情もとても豊かで愛嬌があり、可愛らしいと好評でした。
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作者コメント
価格表示が税込価格から税抜価格に変わり、消費者が錯覚を起こしている場面を描きました。
審査員の講評
消費税増税についての作品はたくさんありましたが、他にはない独特の切り口で描かれていました。実感がこもっていて、なおかつ個性的なアイデアで、審査員の好評価を得ました。
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作者コメント
災害の多かった年でしたが、その中で輝いていた嬉しい出来事はノーベル賞の受賞でした。青色LEDで赤ちょうちんから青ちょうちんに変えた居酒屋もあったとか…。一杯やるか、と3人のおじさんたちが青ちょうちんにやって来ました。
審査員の講評
ノーベル賞の受賞で、昔ながらの赤ちょうちんの焼きとり屋が青ちょうちんに変わるという発想と、ほのぼのとした作風に思わず審査員から笑いがこぼれた作品です。
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作者コメント
支持力が低迷している「オバマ大統領」ですが今年の「流行語大賞」の言葉がピッタリ!!
審査員の講評
流行語をふんだんに盛り込んで、オバマ大統領と日本エレキテル連合の似顔絵もそっくりで、絵のうまさとひねりが認められて選ばれた作品です。
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作者コメント
審査員の講評
はっきりした目を引く絵で、特徴をよく捉え、ユーモアのある作品です。色使いも目立っていて良いと、審査員に評価されました。
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作者コメント
100円玉を108円にして、5円玉を8円にして絵で表すのは大変でした。立体的に見えるように色をつけたりして工夫しました。
審査員の講評
消費税をストレートに分かりやすく表現していて、細かいところまで、とても丁寧に描かれていて素晴らしいと評価されました。見た目のインパクトも充分の力作です。
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作者コメント
レジェンド葛西、体力も技も衰え知らず。このまま行けば、年々記録も伸ばし神の領域に。ガンバレ 空も飛べるぞ!!
審査員の講評
現役を続けた未来の葛西選手と下から見守る選手の表情の対比が、ユーモラスに描かれて、作者が楽しんで描かれた様子がかいま見える作品です。
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作者コメント
中国から赤サンゴがとられているのをおもしろおかしく日本エレキテル連合を使い、サンゴをとっちゃという思いでかきました。
審査員の講評
なかなか深刻な問題ですが、流行語とからめて工夫して、ちゃめっけのある内容に描かれました。ちょっと迫力のある顔と、見栄えのするよい色使いが印象に残る作品です。
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