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募集結果
1. 応募作品数・応募者数
- 応募総数:340点(340名)
- 一般部門:49点(49名)
- ジュニア部門:291点(291名)
展示風景
2. 国・都道府県別応募作品数
- 広島県…301名
- 千葉県…5名
- 北海道、東京都、兵庫県、愛知県…各3名
- 埼玉県、長野県…各2名
- その他※…18名
- ※京都府、福岡県、神奈川県、新潟県、茨城県、三重県、静岡県、滋賀県、沖縄県、石川県、宮城県、岐阜県、佐賀県、熊本県、山梨県、アメリカ
3. 年代別応募者数
- ~中学生…291名
- 15~19歳…3名
- 20~29歳…3名
- 30~39歳…6名
- 40~49歳…7名
- 50~59歳…12名
- 60~69歳…8名
- 70~79歳…10名
- 結果、9歳から79歳までの340名からの応募があった。
4. テーマ別応募作品
- 「なでしこジャパン」42点
- 「東日本大震災」40点
- 「地上デジタル放送」16点
- 「スマートフォン」14点
- 「野田内閣」12点
- 「首相交代」「原発問題」各11点
- 「節電」10点
- 「円高」「絆」各9点
- ※一般、ジュニア部門の計の上位10点を掲載した。
- ※一作品において、テーマが重複している場合もある。
5. コマ数別応募作品集
- 1コマ…166点
- 2コマ…23点
- 3コマ…22点
- 4コマ…129点
入賞作品一覧
「コロコロ宰コロ」を
作ってあそぼう!
杉山 しげゆき/新潟県三条市
作者コメント
毎年恒例、永田町の首相交代劇。この宰コロは作ってもすぐに飽きられ捨ててしまわれそうです。
審査員の講評
宰相の交代を、“サイコロ”に引っ掛けたアイデアと、表情の特徴をよく捕らえた表現力が評価されて見事大賞に輝きました。「そうなんだよなあ」「うまい」と審査員も笑いを誘われていました。「ただしどの目が出ても同じようなものです。」と、皮肉たっぷりな一言もよく効いています。
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作者コメント
両者の力士が暴力団風の顔の為、親方達に困惑して説明してる行司と呼び出しの滑稽さを描いた。
審査員の講評
暴力団関係者の観戦や、野球賭博問題、果ては八百長問題で春場所の中止にまでなった不祥事続きの角界です。ふと気付けば、なにやら怪しげな力士が取組をしていて…。親方たちも怒りをどこにぶつけてよいのか、呼び出しに八つ当たりしている様子です。迫力あるタッチが評価され優秀賞に選ばれました。
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作者コメント
おひとり様でもボタンひとつでいつでもお迎えに来てくれるエレベーター。ゼイタクな乗物です。節電が叫ばれている今日電力不安などに思いをめぐらせて描いてみました。
審査員の講評
節電のため、エレベーターにとうとう時刻表がついて…。ユニークなアイデアとシンプルなタッチのまんがに審査員も引き付けられ、じっくり見ていました。東日本大震災後、電力問題は新聞等で大きく取り上げられています。そのような中、当たり前に使用しているエレベーターも節電の対象にならないとはいえないですね。
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作者コメント
去年はたくさんのアイドルグループがデビューしました。人数の多いグループがたくさんいて、◯ステのタ△リさんもだれがだれだか分らない!!という状態です。
審査員の講評
K-POP、J-POP共にいろいろなグループが人気を博しています。歌番組の司会者も名前を覚えるのに苦労しそうですね。4コマ目のたくさんの顔で押しつぶされそうに汗をかいている司会者のつぶやきからそれがよく伝わってきます。
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作者コメント
日本が中国に負け、中国がアメリカに迫り、心配する風刺画。
審査員の講評
世界におけるGDP(国内総生産)の順位で日本を追い越し、2位となった中国。国旗の表情がそれぞれの国の立場を物語っています。 迫力のある絵柄で説得力があると評価され優秀賞に選ばれました。
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作者コメント
TVがデジタル化してとてもきれいな画面が見れるようになって嬉しい反面、たくさんのハイキされたTVの行方が気になる。
審査員の講評
7月24日に地上アナログ放送が終了し、地上デジタル放送へと移行しました。デジタル放送できれいな映像やデータの送受信など便利になった反面、買い換えられたテレビが不法投棄されることもあるようです。利便性の裏にある影の部分が、困った顔の動物たちを通して、1コマのまんがに上手くまとまっています。
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作者コメント
3.11東日本大震災復興のため、ついに七福神が立ち上がった。米俵・福袋などをしっかりと積んだ宝船に乗り困窮する被災地へ向け発進した!
審査員の講評
未曾有の大災害からの復興に向けて様々な支援活動が行なわれています。そのような中で七福神が宝船に乗って支援に来たら、どんなにいいでしょうか。被災地の人々を何とか助けたいという願いが、福福しい雰囲気となってよく伝わると佳作に選ばれました。
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作者コメント
今年起こった東日本大震災の大津波の迫力を絵に出そうとがんばりました。流される所が一番難しかったです。
審査員の講評
何度も何度も繰り返し放映された大津波の映像。家、たんす、自動車、木、電信柱…。何もかも飲み込み、多くの命を奪っていく様子に言葉を失った人も多かったのではないでしょうか。ましてや、それを見た子どもたちは、大変な衝撃を受けたと思います。「明るくユーモアにあふれるまんが」を募集しているコンテストですが、見る人に大津波の凄まじさを思い出させる作品として佳作の受賞となりました。
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作者コメント
なでしこジャパンのサワ選手→熊野筆→おけしょう→レディ・ガガと生まれた作品です。1人でも笑ってくれたらなと思います。
審査員の講評
2011年の明るい話題といえば「なでしこジャパン」。女子ワールドカップで世界一になりました。チームは国民栄誉賞も受賞し、MVPに輝いた澤穂希選手たちには副賞として熊野の化粧筆セットが贈られました。広島にちなんだ話題等をたくさん入れて、楽しい4コマまんがに仕上げた発想が素晴らしいですね。
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作者コメント
日本改革への願いを込めた一票が空しくガレキとなってゆく!!のは許せない。
審査員の講評
選挙カーならぬ、象税カー(?)から、怒っている人たちを尻目に、マニフェストという「落しもの」がボロボロと…。公約違反を一目で伝えるうまさが評価され、審査員特別賞の受賞となりました。
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作者コメント
今年はスマートフォンが流行したので、それでおもしろいマンガがかけたらいいなと思ってこのマンガをかきました。
審査員の講評
最近急速に広まっているスマートフォンですが、たくさんの機能に戸惑う人も多いのかもしれません。この作品の二人も念願がかなってスマートフォンを手に入れましたが、機械オンチのため使いこなせなかったようです。流行を取り入れ、楽しい4コマまんがにしていることが評価され、審査員特別賞となりました。
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