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募集結果
1. 応募作品数・応募者数
応募総数:360点(329名)
一般部門:91点(64名)
ジュニア部門:269点(265名)
展示風景
2. 国・都道府県別応募作品数
広島県…283名
千葉県…6名
東京都…5名
埼玉県、福岡県…各4名
熊本県、北海道…各3名
その他※…21名
※愛知県、大阪府、神奈川県、京都府、長野県、新潟県、石川県、茨城県、岡山県、奈良県、福井県、山形県、山梨県、アメリカ
3. 年代別応募者数
~中学生…265名
15~19歳…2名
20~29歳…5名
30~39歳…4名
40~49歳…14名
50~59歳…16名
60~69歳…12名
70~79歳…10名
80~89歳…1名
結果、9歳から83歳までの329名からの応募があった。
4. テーマ別応募作品
「北京オリンピック」34点
「不景気、金融危機」30点
「麻生首相」25点
「食品偽装、食品問題」24点
「派遣切り」15点
「オバマ大統領」10点
「ガソリン価格高騰」8点
「石川 遼」6点
「環境問題」「ノーベル賞受賞」各5点
※一般、ジュニア部門の計の上位10点を掲載した。
※一作品において、テーマが重複している場合もある。
5. コマ数別応募作品集
1コマ…165点
2コマ…35点
3コマ…34点
4コマ…126点
入賞作品一覧
日本的裁判員制度
岩本 ( いわもと ) しんじ /福岡県大牟田市
作者コメント
いろんな物議をかもしだしている裁判員制度だが、やはり日本人ならではの気持ちのいい裁き方を期待したい。
審査員の講評
何かと話題になっている裁判員制度の開始ですが、まんがの題材としては難しかったのか応募は、わずか1点でした。大賞作品は、個性的な裁判員の面々が、どんな裁き方をするのだろうか?と、いろいろなドラマを想像させるたのしい作品になっています。まんが大賞の判定は、裁判員ならぬ審査員の全員一致で、この作品に決定しました。
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作者コメント
The drawing that I am entering is based on the famous comic book hero known as Superman. Here, Obama is seen as both a new president to the United States and a super hero figure.Obama is here to represent a hero to the US hoping to solve such problems the citizens and other countries are facing. Just like how a super hero saves the troubled citizens of the city.The quote "It' a bird, it's a plane..." is also taken from Superman. In this comic,the quote plays a particular role. Obama is known to be the first black president of the United States.Therefore,the quote represent how simply amazing it is. Just like Superman, Obama is an important figure known by many and will play particular roles to many peoples' lives.
審査員の講評
カリフォルニア州サンディエゴ市の高校生からの応募作です。「鳥か!」「飛行機か!」「いや、スーパーマンだ!」は、ご存知アメリカン・コミックス「スーパーマン」の決め台詞ですが、それを題材に、オバマ新大統領を描いたものです。オバマ大統領は、まんが大賞の題材としても人気でしたが、この作品は、アメリカの方らしい切り口と、明るく澄んだ色使いもたのしく、アメリカでの熱気も伝わってくるようで、優秀賞となりました。
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作者コメント
審査員の講評
奇しくも、優秀賞一般部門は2点とも「オバマ大統領」がテーマでした。藤原さんの作品は、毎年恒例で年末に清水寺で発表される2008年の今年の漢字「変」と、オバマ大統領の選挙キャンペーンの合言葉だった「Change」をかけたものでした。オバマ大統領が見事に一筆で書きあげている「Change」。2009年が良いチェンジの年になって、次回のまんが大賞もたのしい話題満載になるように!みなの願いもこめて優秀賞となりました。
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作者コメント
ぼくが この作品を書いた理由は、この2008年は偽そう米のように 食品偽そうが多かったので この作品にしました。
審査員の講評
第10回のまんが大賞で応募テーマのトップだった「食品偽装問題」 でしたが、今年も、食品偽装を題材に多くの作品が寄せられました。特にジュニアから多く寄せられた「食品偽装」をテーマとした作品の なかから、シンプルな表現で米と酒壜等を描いた、この作品が好評を 得て、唯一の受賞となり、優秀賞となりました。
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作者コメント
未来の地球の姿です。氷がなくなって寒い所に住む動物と 暑い所に住む動物が一緒に住んでいます。
審査員の講評
地球温暖化は引き続いて重大な問題となっています。汗だくの白くまを取り巻くアフリカにでもいるような動物たち。まったく、どこがどこだか判らないような状況が、将来あるかもしれません。深刻な話題ですが、なんだかユーモラスな筆致がたのしい作品です。小学5年生ながら達者な画力も目をひきました。
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作者コメント
株の暴落で「銀行(BANK)」の看板を見た預金者の心情を表現してみました。
審査員の講評
2008年夏のサブプライムローン問題に端を発した金融危機は、未だ収まる様子もありません。BANKがPANK!?BとPでは大違いの大問題で、預金者はドキドキです。明るい絵で、金融危機をユーモアにくるんで笑い飛ばした作品が、佳作を受賞しました。
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作者コメント
おかしなことに病院が病気です。医師不足病!!熱も40℃を超えました。しかし この病気は医師さえ来れば、すぐに治ります。何としても医師の確保を!!いまは、救急車も医師探しに出動です。「もうじき医者を連れてくるからな。頑バレ」皆な応援しています。それにしても医師はどこへ消えてしまったのでしょう。
審査員の講評
医師不足問題については、さまざまなニュースがありました。この作品は、病院の建物を擬人化し、42℃の高熱に汗をかき、ぐらぐら揺れる姿に描いています。ほのぼのとした絵ながら、ピリッと皮肉の効いた作品が佳作となりました。
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作者コメント
ガソリンがどんどん値上げしていって、車を利用する人が減り、自転車を利用する人が出てきたところを描きました。
審査員の講評
上から、一番上のコマは車で混雑したようすを、真ん中のコマはガソリンが値上がりして車が減ったようすを、一番下のコマは、さらに値上がりが進み自転車だけが走っているようすを描いています。3コマ構成にし、ガソリン値上げを描いた筆致がたのしく、佳作受賞となりました。
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作者コメント
今年は総理、大統領が変わったり、オリンピックが開催されたり色々あったので その中でも有名になった人達を書きました。
審査員の講評
麻生新総理にアメリカのオバマ新大統領、芸能人に北京オリンピックの選手と、2008年話題になった人達を盛りだくさんに描いています。左下に株安・円高と経済問題も描いていますが、全般に明るく元気なタッチで、暗い話題の多かった中で目をひき、佳作となりました。
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作者コメント
政治のトップの言葉には重みや品格が有るべきで、言葉足らずや読み違い、言い間違い等、許されるものではない。
審査員の講評
人物の題材の中では一番人気だった麻生総理ですが、麻生総理単独の作品では、唯一この作品が受賞となりました。大きく描かれた麻生総理の顔は、くせの強い総理の特徴を良くとらえ、なんともおかしみがあります。迫力満点の画が目を引き、審査員特別賞の受賞となりました。
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作者コメント
アメリカの子どもは大とうりょうを覚えるのがラクだけど 日本の子どもは そうり大臣を覚えるのがたい変。
審査員の講評
4年に一度のアメリカの大統領選に比べ、このところの日本の総理大臣の交替は、確かに頻繁で驚かされました。それを明るい画でたのしく描いて好評で、審査員特別賞の受賞となりました。作者の曽我部さんは10歳。今回、最年少の受賞者です。
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