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募集結果
1. 応募作品数・応募者数
- 応募総数:295点(234名)
- 一般部門:113点(74名)
- ジュニア部門:182点(160名)
展示風景
2. 国・都道府県別応募作品数
- 広島県…172名
- 埼玉県…10名
- 東京都…6名
- 愛知県…5名
- 千葉県…4名
- その他※…37名
- ※静岡県、北海道、神奈川県、福岡県、青森県、山形県、栃木県、長野県、岐阜県、京都府、大阪府、秋田県、茨城県、新潟県、石川県、福井県、三重県、滋賀県、愛媛県、佐賀県、熊本県
3. 年代別応募者数
- ~中学生…160名
- 15~19歳…4名
- 20~29歳…13名
- 30~39歳…12名
- 40~49歳…13名
- 50~59歳…11名
- 60~69歳…14名
- 70~79歳…3名
- 80~89歳…3名
- 不明…1名
- 結果、9歳から82歳までの234名からの応募があった。
4. テーマ別応募作品
- 「耐震偽装」46点
- 「総選挙、自民党圧勝、郵政民営化」45点
- 「流行語(フォー!、小泉劇場 等)」20点
- 「レッサーパンダ」17点
- 「愛知万博」15点
- 「児童への犯罪」「今年の漢字「愛」」各14点
- 「フィギュアスケート」13点
- 「野口さんスペースシャトル搭乗」12点
- 「野球(ロッテ優勝 等)」10点
- ※一般、ジュニア部門の計が10点以上のものを掲載した。
- ※一作品において、テーマが重複している場合もある。
5. コマ数別応募作品集
- 1コマ…134点
- 2コマ…14点
- 3コマ…7点
- 4コマ…139点
- 規格外…1点
入賞作品一覧
えらいビルへ登っちゃった…
テーマ:耐震偽装
加藤 桂/愛知県春日井市
作者コメント
スマトラ沖地震で被災した方々が早く元の生活に戻れるようになればいいな、と思ってます。
審査員の講評
ジュニア部門への応募者から初めての大賞受賞です。木村さんがとりあげたテーマとその内容に審査員一同拍手喝采しました。4コマの起承転結がしっかりしていて、絵も文字も丁寧に描けています。
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作者コメント
お金に縁のうすかった樋口一葉さんには皮肉なお話。もし、生き返ったら、五千円札を思う存分、沢山、使ってもらいたいですね。
審査員の講評
高木さんの絵は、ほのぼのとして素晴らしいですね。一葉さんの表現に舌を巻きました。詩情を描き切るのは至難の業ですが、高木さんはそれができる作者です。
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作者コメント
本当の意味で、自衛隊が非戦闘地域的存在であり、世界的な平和へのシンボルになることを願う。
審査員の講評
大賞をジュニア部門の木村さんに譲った作品です。派遣された人達の安全を願う優しさに心をうたれました。殺伐とした時事問題も、このような切り口で処理されると、ほっとしますね。かくあってほしいと切に願います。
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作者コメント
審査員の講評
アイデア秀逸。絵も稚拙のようでいて、妙に説得力があります。3コマ目のお母さん、迫力ありますね。手足の動きが逆なのに、それもあまり気になりません。ユニークな作品です。
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作者コメント
鳥インフルエンザが流行していて、また流行しそうなので、人間にインフルエンザをうつさないでほしいと思いこのテーマを選びました。
審査員の講評
前回の入賞作品に似ているのが難点でしたが、画面構成はなかなかのものです。カモの群れを上手に表現しています。選考していた時に、パッと目に飛び込んでくる、そんな強みを持つ作品です。
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作者コメント
地震被災地で書道展を開いたら、こんな作品が出品されるのかな。
審査員の講評
災害をまんがにするのは、被災者のことを思うと難しいですよね。それぞれの文字にアイデアを盛り込んだのは買いますが、もうひとひねり、「希望」や「励まし」の要素も入れていただくと、さらに厚みのある作品になるのではないでしょうか。
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作者コメント
2004年日歯連からの1億円献金疑惑をテーマに政治と金のあり方を鵜飼と迂回にして風刺表現。
審査員の講評
タイトルの「ウカイ献金」に思いをつかれて、思わずニヤリとされたことでしょう。政治とカネの関係をうやむやにするのではなく、すっきりとさせてもらいたいものです。風刺のきいたなかなかの力作です。
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作者コメント
昨年は隠していたものでお年寄りや専業主婦などが相次いで被害にあいました。今年はそんなことがないといいです。
審査員の講評
隠していたものの犯人らしい男が電話をかけている…。ただそれだけで何の変哲もありませんが、単純明快さ、とぼけた犯人のクローズアップ、それらが意外な効果を生んだ作品です。
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作者コメント
2004年は災害が多く、いろんな野菜が値上がりしてしまったので、その代表のキャベツが台風にとられてしまう絵をかきました。
審査員の講評
自然災害で野菜が高騰。数ある災害ものの中で、明るいユーモアが感じられる好ましい作品です。台風の表現もよく工夫して描きましたね。八百屋のおじさんのびっくりした姿もユーモラスでほほえましい。
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作者コメント
台風や災害が多く、人的支援がされる中、エサを求めた熊が巷に現れました。
審査員の講評
支援物資を受ける行列の中に、熊の親子が…。つまり、熊の親子も被災者の一員であるというヒューマンスティックな絵柄に徹底して欲しかったと思います。熊、人物の表現に一工夫が必要です。
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