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令和6年度 被爆体験継承事業 企画展「ヒロシマと映画」

カテゴリー:中央図書館
記事分類:企画展公開日:2024年7月 2日

戦後から現在に至るまで被爆体験をテーマとした映画が数多く制作されています。今年度の企画展は、映画で伝えられてきた広島の被爆の実相や被爆者の想い、被爆体験の継承について所蔵資料や写真パネル等で紹介します。

あわせて、関連イベントとして、講演とトークセッション「ヒロシマを伝える映画を語り継ぐ」、「被爆体験者の証言を聞く会」を開催します。

こちらからチラシをご覧いただけます[PDF:1,336KB]

企画展「ヒロシマと映画」

期間

令和6年7月6日(土)~9月23日(月・祝) 

  • 期間中の休館日:
    月曜日(7月15日、8月12日、9月16日、9月23日を除く)、7月16日(火)、7月31日(水)、8月13日(火)、9月17日(火)
  • 期間中の開館時間:
    火~金...9:00~19:00
    7月・8月の土・日・祝・8月6日...9:00~18:00
    9月の土・日・祝...9:00~17:00
会場

中央図書館 2階 展示ホール

主催

広島市立中央図書館

協力

広島市映像文化ライブラリー、広島フィルム・コミッション、八丁座

関連イベント 講演とトークセッション「ヒロシマを伝える映画を語り継ぐ」

※このイベントは、広島市高齢者いきいき活動ポイントの対象事業です。

講演

戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭の活動について

講師

御手洗 志帆(みたらい しほ)氏(一般社団法人昭和文化アーカイブス 代表理事)

トークセッション

映画で被爆体験を伝える取組について

講師

御手洗 志帆 氏・西崎 智子(にしざき ともこ)氏(広島フィルム・コミッション)

日時

令和6年7月28日(日)10:00~12:00

会場

中央図書館 3階 セミナー室

定員

60名(要申込・先着順)

対象

どなたでも

申込

7月2日(火)9:00から受付開始
中央図書館へ、来館、電話、FAXまたは図書館ホームページの申込フォームのいずれかでお申し込みください。
申込フォームでお申し込みの場合は、参加行事名の欄に「ヒロシマを伝える映画を語り継ぐ」とご記入ください。
※手話通訳、要約筆記が必要な方は、7月14日(日)までにお申し込みください。

関連イベント「被爆体験者の証言を聞く会」

昭和20年8月6日の広島では、どのようなことが起こっていたのでしょう。8時15分、1発の原子爆弾がもたらした惨禍を体験された方から、当時の様子や平和への思いを直接お話しいただきます。

※このイベントは、広島市高齢者いきいき活動ポイントの対象事業です。

講師

切明 千枝子(きりあけ ちえこ)氏(公益財団法人広島平和文化センター被爆体験証言者)

日時

令和6年8月11日(日) 13:00~15:00

会場

中央図書館 3階 セミナー室

定員

60名(要申込・先着順)

対象

どなたでも

申込

7月2日(火)9:00から受付開始
中央図書館へ、来館、電話、FAXまたは図書館ホームページの申込フォームのいずれかでお申し込みください。
申込フォームでお申し込みの場合は、参加行事名の欄に「被爆体験者の証言を聞く会」とご記入ください。
※手話通訳、要約筆記が必要な方は、7月28日(日)までにお申し込みください。

主催

広島市立中央図書館

問い合わせ先

広島市立中央図書館
〒730-0011
広島市中区基町3番1号
TEL 082-222-5542
FAX 082-222-5545