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令和2年度 被爆体験継承事業
企画展「ヒロシマを受け継ぐ-若者たちの取組-」

カテゴリー:中央図書館
記事分類:企画展更新日:2020年6月27日

被爆75周年を迎え、被爆者の高齢化が進む中、次世代への被爆体験の継承が課題となっています。中央図書館では、被爆70周年を迎えた平成27年(2015年)度から、次世代を意識した、「伝える」・「つなぐ」という視点からの展示を行っています。
今年度は、被爆の実相や被爆体験について伝える活動を行う、広島と長崎の高校生・大学生の取組に焦点をあて、所蔵資料や写真パネルで紹介する展示を行います。
また、あわせて関連講演会「被爆体験の継承について」を開催します。
若者の活動を通じて、被爆体験の継承のために、私たちにできることを考えてみませんか?

企画展「ヒロシマを受け継ぐ-若者たちの取組-」

こちらからチラシをご覧いただけます[PDF:4,916KB]

期間

令和2年7月4日(土)~9月6日(日)

  • 期間中の休館日:
    月曜日(8月10日を除く)、7月28日(火)、7月31日(金)、8月11日(火)
  • 期間中の開館時間:
    火~金...9:00~19:00
    7月・8月の土・日、7月23日(木・祝)、7月24日(金・祝)、8月6日(木)、8月10日(月・祝)...9:00~18:00
    9月5日(土)、9月6日(日)...9:00~17:00
会場

中央図書館 2階 展示ホール

主催

広島市立中央図書館

協力

広島平和記念資料館、広島市立大学、東京大学大学院渡邉英徳研究室、広島県立福山工業高等学校、広島市立基町高等学校、広島市立広島商業高等学校、広島市立広島工業高等学校、進徳女子高等学校、ノートルダム清心中・高等学校、広島なぎさ中学校・高等学校

関連イベント「被爆体験の継承について」

広島平和記念資料館で行われている「中・高校生ピースクラブ」など、若い世代に向けた被爆体験継承の取組についてお話していただきます。

※このイベントは、広島市高齢者いきいき活動ポイントの対象事業です。

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として、喚起のため窓を開けて行う予定です。室内の温度調整が難しくご不便をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いします。
また、講演会にご参加の際は、マスクのご着用をお願いいたします。マスクがお手元にない場合は飛沫感染防止のためにハンカチ・バンダナ・タオルなどをご持参の上、咳エチケットにご配慮ください。
会場入り口には消毒液を設置します。
発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状のある方、過去2週間以内に発熱や感冒症状で受診や服薬等をした方、過去2週間以内に感染拡大している地域や国への訪問歴がある方は参加をご遠慮ください。持病のある方や妊婦など、健康や体調に不安のある方は参加をお控えください。

講師

浜岡 克宣 氏(広島平和記念資料館 副館長)

日時

令和2年8月23日(日) 10:00~11:30

会場

中央図書館 3階 セミナー室

定員

30名(要申込・先着順)

対象

どなたでも

申込

令和2年8月1日(土)9時から受付開始。
中央図書館へ、来館、電話、FAX、図書館ホームページの申込フォームのいずれかでお申し込みください。申込フォームでお申し込みの場合は、参加行事名の欄に「被爆体験の継承について」とご記入ください。

※手話通訳、要約筆記が必要な方は、8月7日(金)までにお申し込みください。

主催

広島市立中央図書館

問い合わせ先

広島市立中央図書館
〒730-0011
広島市中区基町3番1号
TEL 082-222-5542
FAX 082-222-5545