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「赤い鳥」創刊100年記念 企画展「『赤い鳥』と主宰 鈴木三重吉」

カテゴリー:中央図書館
記事分類:企画展更新日:2018年10月 1日

大正7年(1918年)、広島市出身の鈴木三重吉が児童雑誌「赤い鳥」を創刊してから、今年で100年を迎えました。
企画展では、誌面を彩った作家や作品、主宰の鈴木三重吉に焦点を当て、日本の児童文学、児童文化に大きな影響を与えた「赤い鳥」を紹介します。あわせて講演会と講座を開催します。

こちらからチラシをご覧いただけます[PDF:1,039KB]

企画展 「『赤い鳥』と主宰 鈴木三重吉」

期間

平成30年10月20日(土)~12月28日(金)
*期間中の休館日:月曜日(12月24日は開館)、11月6日(火)、11月27日(火)、11月30日(金)、12月25日(火)
*期間中の開館時間:火~金...9:00~19:00
          土・日・祝...9:00~17:00

会場

中央図書館 2階 展示ホール

講演会 「『赤い鳥』研究の今、これから」

こちらの講演会は終了しました。

「赤い鳥」創刊100年記念 企画展「『赤い鳥』と主宰 鈴木三重吉」の開催にあわせて、講演会を開催します。創刊以来、様々な分野で積み重ねられてきた「赤い鳥」研究の最前線について、近刊の『赤い鳥事典』の編集経験も踏まえてお話しいただきます。

※この講演会は、高齢者いきいき活動ポイント事業の対象事業です。

講師

武藤 清吾 氏(琉球大学教育学部 教授)

日時

平成30年11月11日(日) 14:00~16:00

会場

中央図書館 3階 セミナー室

定員

60名(要申込・先着順)

対象

どなたでも

申込

中央図書館へ来館、電話、FAX、図書館ホームページの申込フォームのいずれかでお申し込みください。申込フォームでお申し込みの場合は、参加行事名の欄に「講演会赤い鳥研究」とご記入ください。
※10月2日(火)9:00から受付開始
※手話通訳、要約筆記が必要な方は、10月17日(水)までにお申し込みください。

講座 「『赤い鳥』作品を味わう 子どもたちの拓く新たな世界」

「赤い鳥」創刊100年記念 企画展「『赤い鳥』と主宰 鈴木三重吉」の開催にあわせて、講座を開催します。子どもたちの投稿作品から見えてくる「赤い鳥」の魅力について解説していただきます。

※この講座は、高齢者いきいき活動ポイント事業の対象事業です。

講師

出雲 俊江 氏(筑紫女学園大学文学部 教授)

日時

平成30年11月24日(土) 14:00~16:00

会場

中央図書館 3階 セミナー室

定員

60名(要申込・先着順)

対象

どなたでも

申込

中央図書館へ来館、電話、FAX、図書館ホームページの申込フォームのいずれかでお申し込みください。申込フォームでお申し込みの場合は、参加行事名の欄に「講座赤い鳥作品」とご記入ください。
※10月2日(火)9:00から受付開始
※手話通訳、要約筆記が必要な方は、10月31日(木)までにお申し込みください。

主催

広島市立中央図書館

問い合わせ先

広島市立中央図書館
〒730-0011
広島市中区基町3番1号
TEL 082-222-5542
FAX 082-222-5545