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企画展「-没後100年・生誕150年- 漱石と広島」

カテゴリー:中央図書館
記事分類:企画展更新日:2016年11月 1日

広島で見る。漱石ゆかりの人々や風景。

平成28年(2016年)は、日本を代表する作家、夏目 漱石(1867年~1916年)の没後100年、平成29年(2017年)は、生誕150年にあたります。
広島には、夏目 漱石の弟子の一人である鈴木 三重吉をはじめ、漱石の教え子の一人である加計 正文等、漱石とゆかりの深い人物がいたことから、その親交の様子が伝わる書籍や書簡等が遺されています。また、漱石自身も広島を訪れたことがあり、妻の鏡子が広島の出身であることなど、漱石と広島には多くの関わりがあります。企画展では、夏目漱石と広島のゆかりの人々との交流、漱石が広島に訪れた際に目にしたであろう風景などを中心に、中央図書館所蔵資料等でご紹介します。
また、会期中には関連行事として、岩崎 文人氏(広島大学名誉教授 ふくやま文学館館長)を講師に迎え、講演会を行います。

こちらからチラシをご覧いただけます[PDF:1029KB]

企画展「-没後100年・生誕150年- 漱石と広島」

期間

平成28年12月3日(土)~平成29年2月12日(日)

*期間中の休館日: 月曜日(1月9日を除く)、12月27日(火)、12月29日(木)~1月4日(水)、1月10日(火)、1月31日(火)
*期間中の開館時間: 火~金...9:00~19:00
土・日・祝...9:00~17:00
会場

広島市立中央図書館 2階 展示ホール

後援

広島県、広島県教育委員会、安芸太田町

講演会「ミステリーの中の夏目漱石―島田荘司『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』を読む―」

この行事は終了しました

本格ミステリーの第一人者である島田荘司の作品『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』を取り上げ、小説・ミステリー文学においての夏目漱石の描かれ方について、お話しいただきます。

講師

岩崎 文人 氏(広島大学名誉教授 ふくやま文学館館長)

日時

平成28年12月4日(日) 14:00~16:00
※休憩、質疑応答を含む

会場

広島市立中央図書館 3階 セミナー室

定員

60名(要申込・先着順)

申込

この行事は終了しましたので申込受付はしておりません

来館、電話、FAX、図書館ホームページの申込フォームでお申し込みください。申込フォームでお申し込みの場合は、参加行事名の欄に「漱石講演会」とご記入ください。

※手話通訳・要約筆記希望の方の申込締切は11月8日(火)です

上記事業の主催

「漱石と広島」の会、広島市立中央図書館

上記事業の申し込み先・問い合わせ先

広島市立中央図書館
〒730-0011
広島市中区基町3-1
TEL 082-222-5542
FAX 082-222-5545