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平成28年度 被爆体験継承事業 企画展
「原爆を伝える-次世代につなぐヒロシマ・ナガサキの本-」

カテゴリー:中央図書館
記事分類:企画展更新日:2016年6月19日

近年、被爆体験をどのようにして次世代へ継承していくかが大きな課題となっています。被爆体験のない世代がより深く原爆のことを知るために、これから本はますます重要な役割を担っていきます。

記憶の風化が叫ばれるようになってから出版数は増え、特に昨年は被爆70周年を機に、改めて被爆の惨状を伝えようと、多くの本が出版・復刊されました。

本展では、昨年出版された本をはじめ、これまでに図書館が収集してきた本を展示し、紹介します。

関連行事として、7月30日には、原爆文学の研究者でもある詩人の堀場清子さんに原爆文学がもつ「伝える力」についてご講演いただきます。また8月20日には、「本を紹介しあう会」を開催し、原爆・平和についての本を紹介しあい、平和への思いを広げていくために私たちができることについて話し合います。

これまで先人により継承されてきた被爆体験を、これからも次世代に伝え続けていくために、今の私たちができることを、本を通じて改めて考えてみませんか。

企画展「原爆を伝える-次世代につなぐヒロシマ・ナガサキの本-」

チラシをご覧になることができます[PDF:4.3MB]

期間

平成28年7月9日(土)~8月31日(水)

*期間中の休館日: 月曜日(7月18日を除く)、7月19日(火)、7月29日(金)、8月12日(金)
*期間中の開館時間: 火~金...9:00~19:00
土・日・7月18日(月)・8月6日(土)・8月11日(木)...9:00~18:00
会場

広島市立中央図書館 2階 展示ホール

講演会「原爆文学はどう生まれたか-その表現と検閲-」

終了しました

講師

堀場 清子氏(詩人)

日時

平成28年7月30日(土) 14:00~16:00

会場

広島市立中央図書館 3階 セミナー室

定員

60名(要申込・先着順)

申込

来館、電話、FAX、図書館ホームページの申込フォームでお申し込みください。申込フォームでお申し込みの場合は、参加行事名の欄に「原爆文学講演会」とご記入ください。
7月1日(金)午前9時から受付開始

本を紹介しあう会「平和の大切さを伝える本」

チラシをご覧になることができます[PDF:973KB]

終了しました

日時

平成28年8月20日(土) 14:00~16:00

会場

広島市立中央図書館 3階 セミナー室

定員

25名(要申込・先着順)

申込

以下のいずれかの方法でお申し込みください。

  • 来館、郵送、FAXで専用申込用紙により申込
  • 図書館ホームページの申込フォームより申込
    参加行事名の欄に「本を紹介しあう会」と記入し、備考の欄に紹介したい本(書名、著者名、出版社、出版年)と紹介したい理由をご記載ください(「紹介したい本」と「紹介したい理由」は、リストにして参加者に配付します。また、関連企画展でも配布予定です。)。

7月1日(金)午前9時から受付開始 申込締切は8月16日(火)

主催

広島市立中央図書館

問い合わせ先

広島市立中央図書館
〒730-0011
広島市中区基町3-1
TEL 082-222-5542
FAX 082-222-5545