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平成30年度被爆体験継承事業 ワークショップ「記憶の解凍」―「ヒロシマ・アーカイブ」・人工知能を使った「白黒写真のカラー化」

カテゴリー:中央図書館
記事分類:イベント更新日:2018年7月20日

開催中の企画展で展示されている「ヒロシマ・アーカイブ」の制作に携わる、東京大学大学院の渡邉英徳教授を講師に招き、「ヒロシマ・アーカイブ」の体験と、専用ソフトを使った広島の白黒写真のカラー化を体験します。

このワークショップで、原爆の被害を遠い過去の出来事ではなく、身近なものとしてとらえ、あらためて、平和の尊さについて共に考えましょう。

※このイベントは、広島市高齢者いきいき活動ポイントの対象事業です。

こちらからチラシをご覧いただけます [PDF:1.84MB]

日時

平成30年8月8日(水) 13:00~16:00

会場

中央図書館 3階 セミナー室

講師

渡邉 英徳 氏 (東京大学大学院教授)

定員

20名(要申込・先着順)

対象

小学生以上

申込

中央図書館へ来館、電話、FAX、図書館ホームページの申込フォームのいずれかでお申し込みください。申込フォームでお申し込みの場合は、参加行事名の欄に「記憶の解凍」とご記入ください。また、備考の欄にスマートフォンかタブレット端末、戦前から戦後の広島の白黒写真をお持ちいただくことが可能かご記載ください。

お持ちいただくもの

スマートフォンかタブレット端末、戦前から戦後の広島の白黒写真をお持ちください。
*端末類や写真をお持ちでない方も参加可能です。

主催

広島市立中央図書館

協力

東京大学大学院渡邉英徳研究室 首都大学東京・広島女学院高等学校有志

問い合わせ先

広島市立中央図書館
〒730-0011
広島市中区基町3番1号
TEL 082-222-5542
FAX 082-222-5545