広島を知る

被爆体験継承事業企画展

平成27年度被爆70周年記念事業 広島・長崎連携事業企画展
「つながる、つたえるヒロシマ・ナガサキ」

平成27年7月11日~8月30日開催

被爆70周年を迎え、被爆された方の平均年齢が80歳を越えるなか、ヒロシマ、ナガサキの体験をどのように継承していくかが、今、大きな課題となっています。
被爆体験のない世代が、これからも伝え続けていくために、より広い視点で広島と長崎の被爆のことについて知っていくことが必要となっています。
本展では初めて、広島市と長崎市の図書館が連携し、両市の被爆の実相を伝える資料をはじめ、原爆による被害や悲惨さを伝える文学作品を展示するほか、広島と長崎に住む若い世代が連携して取り組む、平和への願いを込めた活動を等を紹介します。

関連資料 展示資料リスト [PDF:645KB]