| 序章 シャネル、七十一歳で不屈のカムバック |
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| 第一章 子ども時代をめぐる虚実の物語 |
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| 第二章 人生の行路を変えた男、ボーイ・カペル |
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| 第三章 「皆殺しの天使」、女の服に革命を起こす |
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| 第四章 必要にかられ、無からモードを創造した |
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| 第五章 「シャネルNo.5」 |
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| 第六章 リトルブラックドレス、デビュー |
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| 第七章 ウェストミンスター公爵との恋 |
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| 第八章 白いドレス、ハリウッド進出 |
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| 第九章 モードは変わる。スタイルは変わらない |
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| 巻末エッセイ 「そこから何を学ぶかを」川上未映子 |
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| 年表 |
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| 読書案内 |
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| 設問 |
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| C・ディオールへの敵愾心/カムバックコレクション、大失敗/アメリカから吹いた風 |
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| 早すぎる母の死と、父との別れ/自尊心を杖に、自由への思いたぎらせる/人気歌手、お針子、初めてのロマンス/あたしはあたし。唯一無二を主張する服 |
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| あたしは誰のものでもない/相手と対等になった時に、愛の真偽がわかる |
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| シンプルで着心地がよく、無駄がない服/オートクチュールの店をひらく/ジャージーを着ない女は時代遅れ |
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| 「仕事に生きる女」が生まれた日/芸術家たちのメセナになる/生涯ただひとりの女友だち、ミシア/ロシア貴族から学んだ「過剰さは下品」というセンス |
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| シンプルな名と斬新なボトルデザイン/ヴェルタイマー社とパルファン・シャネル/シャネルを救ったパートナーのひと言 |
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| 量産できるドレス「シャネル・フォード」/光は闇があってこそ、すばらしい/働く女が、働く女のために作ったバッグ |
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| 真の金持ちは自分の富に無頓着/ほんとうの贅沢とはなにか/オバジーヌの孤児院を再現した別荘/公爵夫人は何人もいるけど、シャネルはただ一人 |
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| ハリウッドに進出する/時代の空気に対抗したダイヤモンド展/若きライバルの登場とストライキ問題/退屈で、退屈で、死にそう |
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| シャネル・スタイル/コピー商品? 悪くないわね/あたしの人生は小鳥のように自由だった |
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