| 歴史、文化、沖縄戦、アメリカ世、ヤマト世、そして基地問題 |
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17-32 |
| 沖縄戦はまだ続いている 主権回復こそが沖縄県民の願いだ |
西表 宏/述 |
39-47 |
| 政府対沖縄県の構図では未来は開けない 沖縄は自身の「戦争責任」に謙虚に向き合うべきではないか |
星 雅彦/述 |
48-62 |
| 沖縄基地問題の根源を探る |
新崎 盛暉/述 |
83-99 |
| 沖縄問題の根源「日米戦後史の欺瞞」を語る |
佐伯 啓思/述 |
100-115 |
| 基地問題を根本から見つめなおしてほしい もう、「沖縄問題」と言わない方がいい。明らかに「日本問題」なのです。 |
前泊 博盛/述 |
132-146 |
| 「尖閣の地元紙」から見た異常な沖縄の世論形成 密室化した沖縄の言論の実態と背景 |
仲新城 誠/述 |
147-157 |
| 普天間移設をめぐる日米政府の思惑 |
我部 政明/述 |
176-193 |
| 安保法制の重大な問題と沖縄問題の本質を指摘する |
山崎 拓/述 |
194-206 |
| 沖縄で盛り上がる?自己決定権の気運 沖縄「人民」が当然持つべき権利です |
島袋 純/述 |
220-237 |
| 「劣化した保守」、安保マフィアの利権構造…日本全体が沈没する「沖縄の独立」という悪夢の現実味 |
山崎 行太郎/述 |
238-254 |
| 「昭和天皇メッセージ」を避けて沖縄問題を語るべからず 本土は「耐え難きを耐え忍び難きを偲ぶ」共感性を持つべきだ |
山浦 嘉久/述 |
255-264 |
| 辺野古新基地建設の軍事的合理性はあるのか 事実と実態に即して冷静に議論するべき |
佐藤 学/述 |
300-318 |
| 日米普天間返還合意の当事者が語る「沖縄問題の本質」 |
小川 和久/述 |
319-336 |
| 「普天間危険除去」-翁長県政の本気度に疑問符 「基地持つ」自治体連携が基地問題解決への道 |
呉屋 等/述 |
337-344 |
| 「普天間危険除去」という原点を置き去りにされた…翁長知事を提訴した宜野湾市民の真情 |
照屋 一人/述 |
345-351 |
| 辺野古とキャンプシュワブの五十五年間の歴史を無視した反対運動に反論 「日本のための辺野古」プライド持て |
飯田 昭弘/述 |
366-374 |
| 日本人としてのプライドを持って、行動する 普天間基地大山ゲートのハートクリーンプロジェクトを語る |
手登根 安則/述 |
375-389 |
| 「ミスターゲート前」と呼ばれる男の原点 |
山城 博治/著 |
405-423 |