| 小川哲の創作遍歴と創作術 |
渡辺/祐真/聞き手 |
10-51 |
| 書きたいことは、書きながら「無意識」に教えてもらう |
中村/文則/述 |
54-91 |
| 成功体験より、自分の「うまくいかなさ」を書いてみる |
万城目/学/述 |
92-128 |
| 読者を意識する前に、まずは「自己救済」のために書き始める |
飛/浩隆/述 |
130-166 |
| 「本当のこと」は面白くない。日常を物語に変える「視点」と「噓」の混ぜ合わせ方 |
高瀬/隼子/述 |
168-198 |
| 想像で書くのをやめて、自分の「立っている場所」から見える景色を書く |
尾崎/世界観/述 |
200-235 |
| 「成長してボスを倒す」というゲームの構造を借りてみる |
葉真中/顕/述 |
238-272 |
| 「プロット」は作らない。あらかじめ決めた「ルール」に従って出来事を配置する |
京極/夏彦/述 |
274-313 |
| バラバラな情報を出す順番は、読者の「感情曲線」で決める |
呉/勝浩/述 |
314-351 |
| 複雑すぎる出来事を一つの世界にまとめる「ジャングル」の作り方 |
佐藤/究/述 |
352-387 |
| 文章にリアリティを出すために「おしゃれな言葉」ではなく「普通の言葉」を使う |
町屋/良平/述 |
390-442 |
| 漫画の「コマ割り」のように、読点と改行で文章をデザインする |
魚豊/述 |
444-501 |