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三好 一平/著 -- 竹書房 -- 2026.4 -- 913.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
安芸区 文庫 B/F1/みよ/ 680131894/ 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
安芸区 1 0 1

資料詳細

タイトル 愛媛怪談
シリーズ 竹書房怪談文庫
著者名 三好 一平 /著  
出版者 竹書房
出版年 2026.4
ページ数等 223p
大きさ 15cm
分類(9版) 913.6  
分類(10版) 913.6  
内容紹介 楢原山の人を喰う猿神、止呂橋の中央で起きる怪、松山城に響くあの世の陣太鼓、砥部焼の古窯跡の禁忌、海の亡者が岸を上る佐田岬…。愛媛県の怖い話を南予出身の著者が県内各地を回って集めたご当地怪談集。
ISBN 4-8019-4882-2 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥730
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110893887

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ある廃集落の秘密 5-9
廃社の島 10-13
妹が見た夢 15-18
集団監視 19-22
海の中にいたもの 23-27
我が家の守り神 28-32
見返橋 33-36
霧の中で見た幻 37-41
霧の浮里 42-45
濡れた尾根に立つもの 46-49
産衣の匂い 50-55
虫送りの夜に 56-59
帰れなくなった 60-63
明浜に残るエンコの約束 64-66
どこか遠くへ 67-72
霧に揺らぐ灯 73-76
巨大な漆黒 77-79
鏡の中の知らない顔 80-82
山の神の怒りにふれた 83-87
影が割れる 88-91
葬儀の風が止むとき 92-95
天守の白、影の黒 96-100
背中だけの巡礼 101-104
影を祓う白鷺 105-108
指のない女 109-112
五色浜に眠るもの 113-116
それは美しい金色 117-120
千人塚の花影 121-123
形なき者の探し物 124-129
火流しの夜 130-133
明け方、石の側にて 134-137
二つの顔の山の神 138-141
鵺の池で拾った石 142-144
神の庭にて 145-147
声なき案内人 148-151
濡れた小石と首のない馬 152-155
猿神は笑う 156-158
祖母を追いかけたもの 159-163
鬼の顔を剝がす 164-167
夏の底 168-172
異世界と繫がる 173-175
七号支坑のランプ 176-179
帰らぬ船を待つ影 180-183
姫ケ嶽のスマホ 184-187
紙をすく手が消える 188-191
潮に選ばれぬ者 192-196
祀られない子供 197-200
春 201-205
声も持たぬ巡礼者たち 206-209
犬神の娘 210-213
入らずの藪 214-217
裏側の願い 218-221