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-- 八朔社 -- 2026.3 -- 369.31

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 9地域 H/36.9/ふく/3 180507250S 郷土(一 条件 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 0

資料詳細

タイトル 福島復興学
巻次 3
巻名 原発被災地に住む・住み続けることの意味を問う
巻著者名 山川 充夫/編著 , 高木 亨/編著 , 深谷 直弘/編著  
出版者 八朔社
出版年 2026.3
ページ数等 22,314p
大きさ 22cm
分類(9版) 369.31  
分類(10版) 369.31  
内容紹介 東日本大震災の中でも問題が長期化している福島において、復興支援を行うと同時に、復旧・復興プロセスの研究に取り組んだ、福島大学の研究者の成果。「忘却」と「無関心」に抗するための知的実践を展開する。
テーマ 東日本大震災(2011) , 福島第一原子力発電所事故(2011) , 災害復興 , 福島県  
ISBN 4-86014-120-2 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥3800
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110893580

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 災害から復興へ:自然災害と原子力災害
第1章 地理学界は原子力災害に向き合ってきたのか
第2章 東日本大震災以降に日本で発生した自然災害について
第3章 忘却の二重性と原発建設中止地域
第4章 福島第一原発にも「廃炉法」を
第5章 小島嶼開発途上国の災害と復興
第2部 空間の復興から人間の復興へ
第6章 福島原発事故避難指示区域の復興プロセスによる空間変容
第7章 災害リスクを考慮した「地域公共交通計画」の立案指針
第8章 福島県の再生可能エネルギー事業の推進と課題
第9章 原発廃炉・復興需要と双葉企業損益分岐
第10章 原発事故後の福島県しいたけ生産の変化
第11章 災害後の長期避難生活のなかに存在し続ける認識圏としての地域社会
<コラム>多様な経済が支える日常生活の復興
第3部 災害伝承から防災教育へ:施設と記録と記憶
第12章 震災を伝承する施設の現状と課題
第13章 災害アーカイブズの構築と活用
第14章 原爆体験の継承論は震災体験の継承にどう活かすことができるのか p272
第15章 地域と連携した防災教育の推進
Ⅵ 平成30年7月豪雨における広島県の事例 地質断層などの線状構造の地形で斜面公開が発生しやすい事例 p32