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松島 倫明/著 -- 日経BP -- 2025.12 -- 588

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中央 10自然 K/588/まつ/ウ 180504855- 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 教養としてのフードテック
副書名 リベラルアーツで問い直す「食の本質価値」
著者名 松島 倫明 /著, 田中 宏隆 /著, 岡田 亜希子 /著  
出版者 日経BP
出版年 2025.12
ページ数等 261p
大きさ 21cm
分類(9版) 588  
分類(10版) 588  
内容紹介 2050年、私たちは何を食べているのか? 文化人類学、地質学、建築学、身体情報学、法哲学など各界の研究者たちと対話し、そこから見えてきたフードイノベーションの本質を総括する。『WIRED』連載を書籍化。
著者紹介 『WIRED』日本版編集長。内閣府ムーンショットアンバサダー。NEDO技術委員。 
著者紹介 UnlocX代表取締役CEO。一般社団法人SPACEFOODSPHERE理事。 
テーマ 食品工学 , 食品工業  
ISBN 4-296-20985-9 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥2500
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110873398

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
なぜ「食の未来」にリベラルアーツが必要なのか 17-39
パンデミックで失われた「社会とのつながり」は、食の物理学で取り戻せる チャールズ・スペンス/述 42-57
建築に食の視点を組み込めば、都市は多様に生まれ変わる 重松 象平/述 58-74
人類に繁栄をもたらした魚食と海を、養殖で持続可能にする 藤原 謙/述 76-81
土壌・人体にある「見えない世界」から考える、食を通じて地球を救う方法 デイビッド・モントゴメリー/述 82-92
「余白」と「佇まい」を備えた“穏やかな”テクノロジーが家電・キッチンを変える 渡邊 淳司/述 94-104
「食の主権」はリジェネラティブなアプローチで再興する サラ・ロベルシ/述 106-111
Web3時代、データサイエンスで食の世界は豊かになる 宮田 裕章/述 112-133
コミュニティ設計に必要なのは「食べられる景観」 山崎 亮/述 134-141
分散化する“わたし”は何を食べるのか 小川 さやか/述 142-159
「わたしたち」は、一体何を味わっているのか ドミニク・チェン/述 160-174
自由意志を疑うあなたが食べたいものを決めているのは誰(何)か 稲谷 龍彦/述 176-185
デジタルツインで、「自分の分身」たちが食を楽しむ 稲見 昌彦/述 186-204
対話で紡ぎ出す「物語」が食の未来をつくる 深田 昌則/述 206-217
教養から見えてきたフードイノベーションの本質 219-243