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浜崎 洋介/著 -- ビジネス社 -- 2025.8 -- 910.26

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安佐南 一般 /910/はま/ 580159940+ 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 訟師の中国史
副書名 国家の鬼子と健訟
シリーズ 筑摩選書
著者名 夫馬 進 /著  
出版者 筑摩書房
出版年 2024.4
ページ数等 346p
大きさ 19cm
分類(9版) 322.22  
分類(10版) 322.22  
内容紹介 中国はかつて訴訟を助ける訟師(しょうし)が跋扈する訴訟だらけの「健訟」社会だった。宋代から清末にかけて暗躍し、蛇蝎の如く嫌われた訟師の実態を描き出す。
著者紹介 愛知県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程退学。同大学名誉教授。著書に「中国善会善堂史研究」など。 
テーマ 法制史-中国 , 訴訟  
ISBN 4-480-01795-6 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥1900
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110743405

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
ある「日本回帰」の物語 16-24
「ポリコレ」について私が知っている二、三の事柄 24-37
「左翼」の〈冷たさ=知性〉について 38-46
私にとっての「愛国としての反日」 46-56
「近代」と「伝統」との間で 58-78
「他者」への信仰 79-87
動揺する精神 88-98
「死」を信じるということ 98-108
小林秀雄と文藝春秋 108-146
菊池寛小論 146-159
福田恆存と吉田健一 159-183
宿命を「いとほしむ」ということ 184-192
近代日本人の「信仰」を問う 192-205
西田幾多郎ノート 205-222
安倍「器」論再考 224-238
「菅義偉」とは誰なのか 238-251
岸田文雄と近衛文麿 251-264
石破茂 264-276