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飯島 真里子/著 -- 京都大学学術出版会 -- 2025.2 -- 617.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 10自然 K/617.3/いい/ウ 180449328$ 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル たいせつなことは船が教えてくれる
著者名 藤沢 優月 /著  
出版者 金の星社
出版年 2012.11
ページ数等 127p
大きさ 20cm
分類(9版) 683.6  
分類(10版) 683.6  
内容紹介 船には、人が生きるうえで大切なたくさんのことがつまっている-。コンテナ船「ORPHEUS(オルフェウス)」を通して、社会とは、働くとは、人生とは何かを伝える。
内容抜粋 日本、アジア、ヨーロッパを77日間かけてめぐり、人とモノ、こころをつなぐためにはたらいている巨大(きょだい)コンテナ船「ORPHEUS(オルフェウス)」。そこではたらく人たち、出会いや絆、そこからみえる世界を写真とともに紹介(しょうかい)。船を通して、働く意味や生きる意味を伝えます。
著者紹介 1972年秋田県生まれ。日本大学大学院修了。時間と心が執筆の中心テーマ。著書に「夢をかなえる人の手帳」シリーズ、「「なりたい自分」になる魔法の教科書」など。 
テーマ コンテナ輸送  
ISBN 4-323-07253-1 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥1400
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1100361172

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 コナコーヒーをめぐる歴史叙述
第1章 ハワイ諸島へのコーヒーの移植
第2章 誰がコーヒーを産業化するのか
第3章 米国への併合とコーヒー産業
Column 1 コナコーヒーの収穫とラウハラのカゴ
第4章 コナの「日本村」とコーヒー
Column 2 「愛国的飲料」としてのコナコーヒー
補論 グローバル・ヒストリーを紡ぎ出す
第5章 コナ「哀史」とそれを継ぐ者たち
Column 3 「コフィア・アラビカ」をめぐる言語帝国主義
第6章 スペシャルティとは何か
終章 太平洋史の結節点としてのコナ