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放射線防護の科学と人権
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矢ケ崎 克馬/著 -- 緑風出版 -- 2024.12 -- 493.195
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資料詳細
タイトル
放射線防護の科学と人権
著者名
矢ケ崎 克馬
/著
出版者
緑風出版
出版年
2024.12
ページ数等
185p
大きさ
20cm
分類(9版)
A49
分類(10版)
493.195
内容紹介
戦後、隠蔽された内部被曝。国際放射線防護委員会(ICRP)および国際原子力ロビーの「被曝の現実を知らしめない」ために構築されてきた虚偽の世界を、科学的・人権的な立場に立って批判し、放射線防護の在り方を提言する。
著者紹介
物性物理学者(理学博士)。久保医療文化賞受賞。著書に「放射線被曝の隠蔽と科学」など。
テーマ
放射線障害
,
福島第一原子力発電所事故(2011)
,
放射線防護
テーマ
原子爆弾-被害
,
黒い雨
ISBN
4-8461-2415-1
本体価格
¥2500
特定資料種別
図書
URL
https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110794707
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
なぜ新たな防護体系が必要か?
13~30p
ICRPの功利主義哲学
31~36p
国際放射線防護委員会の哲学(防護三原則)について
37~42p
国際原子ロビーの「防護せず」の開き直り
43~58p
東電福島原発事故
59~71p
東電原発事故後の健康被害
71~90p
事故以来9年間で何と63万人の異常過剰死亡と57万人の異常死亡減少
91~116p
死亡以外の健康被害
117~122p
チェルノブイリと日本の比較
123~134p
内部被曝を無視した被爆者援護法の基準は巨大な差別を生んだ
135~154p
ICRPの科学からの逸脱
155~166p
科学的リスク評価体系
167~169p
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