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森田 邦久/編著 -- 春秋社 -- 2024.11 -- 111

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中央 10総記 K/111/もり/ウ 180449148$ 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 平成の文学とはなんだったのか
副書名 激流と無情を越えて
著者名 重里 徹也 /著, 助川 幸逸郎 /著  
出版者 はるかぜ書房
出版年 2019.9
ページ数等 217p
大きさ 21cm
分類(9版) 910.264  
分類(10版) 910.265  
内容紹介 村上春樹、高村薫、綿矢りさ、大江健三郎…。平成の30年間に作家たちはその底力を発揮した-。小説が示す時代の願望と文学の志を、文芸評論家・重里徹也と日本文学研究者・助川幸逸郎が徹底的に語り合う。
著者紹介 1957年大阪市生まれ。文芸評論家。聖徳大学教授。 
著者紹介 1967年東京都生まれ。日本文学研究者。岐阜女子大学文化創造学部教授。 
テーマ 日本文学-歴史-平成時代  
ISBN 4-909818-13-3 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥1600
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110366908

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
人の形而上学 横路 佳幸/著 5-18
私たちは単純な実体である 後藤 真理子/著 19-44
外延性・身体化・原初性 横路 佳幸/著 45-52
私たちは複合的な実体である 横路 佳幸/著 53-81
循環性と道徳的要素の存在 後藤 真理子/著 83-84
「私」の分裂と人の存在意義を考える 横路 佳幸/著 85-99
決定論とは何か 大畑 浩志/著 103-124
このもの主義と時間の非対称性 大畑 浩志/著 125-144
「非対称性を導く原理」を探究するとはそもそもどういうことか 森田 邦久/著 145-149
未来の開放性に関する二つの問い 大畑 浩志/著 151-157
未来が開いていないことの論理的証明 森田 邦久/著 159-169
未来が開かれている(かもしれない)ことの論理的証明 大畑 浩志/著 171-176
開いた未来の不可能性の論証 森田 邦久/著 177-180
死はいつ悪いのか 佐々木 渉/著 183-204
死は死後に悪い 吉沢 文武/著 205-230
死後説は擁護されたか 佐々木 渉/著 231-240
死者にとっての福利 吉沢 文武/著 241-248
死は死後に悪いのではない 佐々木 渉/著 249-272
死後説の自然さ 吉沢 文武/著 273-282
死後説に残る不満 佐々木 渉/著 283-291
〈真にするもの〉の理論の概説 高取 正大/著 295-314
〈真にするもの〉原理ともの存在論的描像 高取 正大/著 315-337
〈真にするもの〉原理の正当化の背後を探る 北村 直彰/著 339-351
素朴なもの存在論的描像を巡って 高取 正大/著 353-358
〈真にするもの〉原理はいかにして正当化されるべきか 北村 直彰/著 359-390
倹約性の観点に基づく〈真にするもの〉原理の正当化はどれくらい説得的か 高取 正大/著 391-400
〈真にするもの〉原理の正当化戦略の眼目 北村 直彰/著 401-407