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吉海 直人/監修 -- Gakken -- 2022.12 -- 911.147

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中央 8こども /911/ま/ 1804849483 児童書 可能 移動中 iLisvirtual

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中央 1 1 0

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タイトル まんがで読む百人一首
シリーズ 学研学習まんがシリーズ
著者名 吉海 直人 /監修, 小坂 伊吹 /まんが, 樹咲 リヨコ /まんが, 華潤 /まんが, かめい けんじ /まんが  
出版者 Gakken
出版年 2022.12
ページ数等 231p
大きさ 19cm
分類(9版) 911.147  
分類(10版) 911.147  
内容紹介 平安時代を中心に、奈良時代以前から鎌倉時代初期までの和歌を百首を選んでおさめた「百人一首」。和歌の意味や成り立ちがつかめるまんがと、まんがを補足説明したコラムで、楽しみながら百人一首の世界を知ることができる。
テーマ 百人一首  
ISBN 4-05-205663-5 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥1000
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110634698

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
歌の解説
(1)秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ 〔天智天皇〕
コラム 〔覚えておきたい和歌の基本(1)〕 和歌の形式と歴史的仮名遣い
(2)春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣ほすてふ 天の香具山 〔持統天皇〕
(3)あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む 〔柿本人麻呂〕
(4)田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ 〔山部赤人〕
(5)奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の 声きく時ぞ 秋は悲しき 〔猿丸大夫〕
(6)かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける 〔中納言家持〕
(7)天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも 〔安倍仲麿〕
(8)わが庵は 都のたつみ しかぞ住む 世をうぢ山と 人はいふなり 〔喜撰法師〕
コラム 〔すぐれた歌人たち〕 紀貫之による「六歌仙」評
(9)花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに 〔小野小町〕
(10)これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関 〔蝉丸〕
(11)わたの原 八十島かけて 漕ぎ出でぬと 人には告げよ 海人の釣舟 〔参議篁〕
(12)天つ風 雲の通ひ路 吹き閉ぢよ をとめの姿 しばしとどめむ 〔僧正遍昭〕
(13)筑波嶺の 峰より落つる 男女川 恋ぞつもりて 淵となりぬる 〔陽成院〕
(14)陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし われならなくに 〔河原左大臣〕
(15)君がため 春の野に出でて 若菜つむ わが衣手に 雪は降りつつ 〔光孝天皇〕
コラム 〔知って楽しい和歌の世界〕 百人一首に出てくる年中行事
(16)立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば いま帰り来む 〔中納言行平〕
(17)ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは 〔在原業平朝臣〕
(18)住の江の 岸による波 よるさへや 夢の通ひ路 人めよくらむ 〔藤原敏行朝臣〕
(19)難波潟 みじかき蘆の ふしの間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや 〔伊勢〕
(20)わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ 〔元良親王〕
(21)今来むと 言ひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな 〔素性法師〕
コラム 〔覚えておきたい古典の基本(1)〕 平安貴族の恋愛と結婚
(22)吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を 嵐と言ふらむ 〔文屋康秀〕
(23)月見れば ちぢに物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど 〔大江千里〕
(24)このたびは ぬさも取りあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに 〔菅家〕
(25)名にしおはば 逢坂山の さねかづら 人にしられで くるよしもがな 〔三条右大臣〕
(26)小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ 〔貞信公〕
(27)みかの原 わきて流るる 泉川 いつ見きとてか 恋しかるらむ 〔中納言兼輔〕
(28)山里は 冬ぞさびしさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば 〔源宗于朝臣〕
(29)心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花 〔凡河内躬恒〕
(30)有明の つれなく見えし 別れより あかつきばかり 憂きものはなし 〔壬生忠岑〕
(31)朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪 〔坂上是則〕
(32)山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり 〔春道列樹〕
(33)ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ 〔紀友則〕
コラム 〔覚えておきたい和歌の基本(2)〕 和歌で用いる独特の表現技法
コラム 〔覚えておきたい古典の基本(2)〕 暦と季節
(34)誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに 〔藤原興風〕
(35)人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける 〔紀貫之〕
(36)夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月やどるらむ 〔清原深養父〕
(37)白露に 風の吹きしく 秋の野は つらぬきとめぬ 玉ぞ散りける 〔文屋朝康〕
(38)忘らるる 身をば思はず 誓ひてし 人の命の 惜しくもあるかな 〔右近〕
(39)浅茅生の 小野の篠原 忍ぶれど あまりてなどか 人の恋しき 〔参議等〕
(40)忍ぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで 〔平兼盛〕
(41)恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか 〔壬生忠見〕
(42)契りきな かたみに袖を しぼりつつ 末の松山 浪こさじとは 〔清原元輔〕
コラム 〔和歌が詠まれる場〕 歌会と歌合
(43)逢ひみての 後の心に くらぶれば 昔はものを 思はざりけり 〔権中納言敦忠〕
(44)逢ふことの 絶えてしなくは なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし 〔中納言朝忠〕
(45)あはれとも いふべき人は 思ほえで 身のいたづらに なりぬべきかな 〔謙徳公〕
(46)由良のとを 渡る舟人 かぢをたえ 行くへも知らぬ 恋の道かな 〔曾禰好忠〕
(47)八重葎 しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり 〔恵慶法師〕
(48)風をいたみ 岩うつ波の おのれのみ くだけてものを 思ふころかな 〔源重之〕
(49)みかきもり 衛士のたく火の 夜は燃え 昼は消えつつ ものをこそ思へ 〔大中臣能宣朝臣〕
(50)君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひけるかな 〔藤原義孝〕
(51)かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを 〔藤原実方朝臣〕
(52)明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほ恨めしき 朝ぼらけかな 〔藤原道信朝臣〕
(53)嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る 〔右大将道綱母〕
コラム 〔菅原道真が手向山で詠んだ歌〕 歌の背景や言葉の意味
(54)忘れじの 行末までは かたければ 今日を限りの 命ともがな 〔儀同三司母〕
コラム 〔百人一首に登場する藤原氏(1)〕 藤原定家の先祖の人びと
(55)滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ 〔大納言公任〕
(56)あらざらむ この世のほかの 思ひ出に いまひとたびの 逢ふこともがな 〔和泉式部〕
(57)めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲隠れにし 夜半の月かな 〔紫式部〕
(58)有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする 〔大弐三位〕
(59)やすらはで 寝なましものを 小夜更けて かたぶくまでの 月を見しかな 〔赤染衛門〕
コラム 〔平安時代を代表する女性(1)〕 紫式部
コラム 〔百人一首の歌の種類〕 百人一首の「部立て」について
(60)大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立 〔小式部内侍〕
コラム 〔百人一首に登場する歌枕(1)〕 京都周辺の歌枕地図
(61)いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな 〔伊勢大輔〕
(62)夜をこめて 鳥の空音は はかるとも よに逢坂の 関はゆるさじ 〔清少納言〕
コラム 〔平安時代を代表する女性(2)〕 清少納言
コラム 〔覚えておきたい古典の基本(3)〕 平安京
(63)今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで いふよしもがな 〔左京大夫道雅〕
(64)朝ぼらけ 宇治の川霧 たえだえに あらはれわたる 瀬々の網代木 〔権中納言定頼〕
(65)恨みわび ほさぬ袖だに あるものを 恋に朽ちなむ 名こそ惜しけれ 〔相模〕
(66)もろともに あはれと思へ 山桜 花よりほかに 知る人もなし 〔前大僧正行尊〕
(67)春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ 〔周防内侍〕
(68)心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな 〔三条院〕
(69)嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり 〔能因法師〕
(70)さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづくも同じ 秋の夕暮 〔良暹法師〕
(71)夕されば 門田の稲葉 おとづれて 蘆のまろやに 秋風ぞ吹く 〔大納言経信〕
(72)音に聞く 高師の浜の あだ波は かけじや袖の ぬれもこそすれ 〔祐子内親王家紀伊〕
コラム 〔平安時代の女性の名前〕 本名がわからないことが多い訳
(73)高砂の 尾上の桜 咲きにけり 外山の霞 立たずもあらなむ 〔権中納言匡房〕
(74)憂かりける 人を初瀬の 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを 〔源俊頼朝臣〕
(75)契りおきし させもが露を 命にて あはれ今年の 秋もいぬめり 〔藤原基俊〕
(76)わたの原 漕ぎ出でて見れば ひさかたの 雲居にまがふ 沖つ白波 〔法性寺入道前関白太政大臣〕
(77)瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ 〔崇徳院〕
コラム 〔平安時代の教養と遊び〕 何を学び、どう遊んだか
(78)淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に 幾夜寝覚めぬ 須磨の関守 〔源兼昌〕
(79)秋風に たなびく雲の 絶え間より もれ出づる月の 影のさやけさ 〔左京大夫顕輔〕
(80)長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れて今朝は 物をこそ思へ 〔待賢門院堀河〕
(81)ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞ残れる 〔後徳大寺左大臣〕
(82)思ひわび さても命は あるものを 憂きに堪へぬは 涙なりけり 〔道因法師〕