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岸本 雅敏/著 -- 吉川弘文館 -- 2021.10 -- 669.021

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中央 書庫B2 /669.0/きし/ 180393170W 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 日本古代の塩生産と流通
著者名 岸本 雅敏 /著  
出版者 吉川弘文館
出版年 2021.10
ページ数等 9,236p
大きさ 27cm
分類(9版) 669.021  
分類(10版) 669.021  
内容紹介 製塩土器等の考古資料や木簡・正倉院文書といった文献史料をもとに、律令国家による塩の生産・流通、原始・古代における塩の社会的意味、東西日本の歴史的差異と特質などを究明。古代の「塩鉄釜」の実態についても取り上げる。
著者紹介 1948年兵庫県生まれ。岡山大学法文学専攻科修了。博士(史学)。富山県埋蔵文化財センター所長などを経て、日本塩業研究会企画委員、塩俗部会長。共編著に「激動の埋蔵文化財行政」など。 
テーマ 製塩-歴史  
ISBN 4-642-04664-0 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥10000
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110537818

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章
第Ⅰ部 調庸塩の生産・運搬・貢納
第1章 調庸塩の貢納実態
第2章 調庸塩の生産実態
第3章 調庸塩の運搬形態
第Ⅱ部 地域における塩の生産と流通
第4章 古代越中における塩の生産と流通
第5章 古代越中における塩の生産と流通の発展
第Ⅲ部 古代国家・有力大寺と塩
第6章 鉄製塩釜の用途と性格
第7章 古代国家と塩の流通
終章