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大田 洋子/著 -- 小鳥遊書房 -- 2021.8.16 -- 913.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 貴重書庫 M/97/おお/ 180391564. 郷土(一 禁帯 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 0

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タイトル ある日
著者名 木坂 涼 /著  
出版者 思潮社
出版年 2010.9
ページ数等 99p
大きさ 22cm
分類(9版) 911.56  
分類(10版) 911.56  
内容紹介 ある日、私は人通りの賑やかな春のメインストリートを歩いていた。すると突然、前を行く有名私立大学の付属小学校の制服を着た男子数人が、ばっと駆け出した…。48篇分の毎日を綴った、「ある日」ではじまる連作詩集。
著者紹介 詩集「ツッツッと」で現代詩花椿賞、「金色の網」で芸術選奨・文部大臣新人賞を受賞。エッセイ集に「ベランダの博物誌」など。 
ISBN 4-7837-3209-9 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥2000
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103244485

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
人間襤褸 5~203p
夕凪の街と人と 205~417p
半放浪 419~433p
海底のような光-原子爆弾の空襲に遭って 435~439p
一九四五年の夏 441~454p
『屍の街』序 455~460p
作家の態度 461~465p
生き残りの心理 467~473p
文学のおそろしさ 475~477p
ノイローゼの克服 481~484p
行進-死者の魂への共感 485~487p
十五年たったというけれど 489~491p
解説 忘却できぬ原爆の記憶の継承-今を問い未来に発信する烙印としての表象 長谷川 啓/著 494~507p