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江原 絢子/編著 -- 中央法規出版 -- 2019.12 -- 648.1

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中央 10自然 K/648.1/えは/ル 180365891+ 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 伊勢の闇から
著者名 川村 二郎 /著  
出版者 講談社
出版年 1997.11
ページ数等 249p
大きさ 20cm
分類(9版) 910.4  
分類(10版) 910.4  
内容紹介 日本の物語で人間を代表するのは女であり、女はさまざまなヴァリエーションを通じて、さすらいの相を見せる。その相は常に受難の色調を濃く帯びる。人間が神となる苦しい過程のあかしであるさすらいの跡をたどる。
著者紹介 1928年愛知県生まれ。東京大学文学部独文学科卒業。文芸評論家。「保田与重郎論」によって評論家として認められる。著書に「限界の文学」「アレゴリーの織り物」など多数。 
テーマ 日本文学 , 神話-日本 , 神社-近畿地方  
ISBN 4-06-208861-4 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
定価 ¥2500
本体価格 ¥2500
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1100465667

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日本の食生活における乳の受容と定着に関する一考察 江原 絢子/著 1-34
明治150年日本酪農乳業近代化への歩み 百木 薫/著 35-76
日本におけるミルク科学の歩み 細野 明義/著 77-102
乳食文化導入に尽力した近代人たち 東四柳 祥子/著 103-130
近代日本の食文化における乳の受容と菓子 橋爪 伸子/著 131-166
明治期の牛乳搾取業の形成と地域的広がり 矢澤 好幸/著 167-183
アフロ・ユーラシア大陸における日本乳文化の位置 平田 昌弘/著 185-218
米食文化圏インドシナ半島からみる日本の乳食文化 宇都宮 由佳/著 219-250
明治から戦後「家庭」創設までの初等・中等教育において、「乳」はどのように扱われてきたか 篠原 久枝/著 251-292
学校給食における牛乳利用の現状と課題 布川 美穂/著 293-318
チーズは日本人の心の伴侶たりうるか 和仁 皓明/著 319-357
食文化研究の方法について 前田 浩史/著 359-397