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飯野 勝己/編著 -- 晃洋書房 -- 2019.2 -- 104

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中央 書庫B1 K/104/いい/リ 180348320T 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 暴力をめぐる哲学
著者名 飯野 勝己 /編著, 樋口 浩造 /編著  
出版者 晃洋書房
出版年 2019.2
ページ数等 6,291,4p
大きさ 20cm
分類(9版) 104  
分類(10版) 104  
内容紹介 私たちは暴力的な存在なのか。人間にとって暴力とは何か。その不可避性と、回避/克服の可能性をともに見すえつつ、思考をつむぐ、「暴力の哲学/倫理学」の試み。
著者紹介 1963年埼玉県生まれ。静岡県立大学国際関係学部准教授。 
著者紹介 1958年山口県生まれ。愛知県立大学日本文化学部教授。 
テーマ 暴力  
ISBN 4-7710-3121-0 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥3500
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110313716

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
暴力はいかにして哲学の問題になるのか 飯野 勝己/著 1-16
暴力におけるミーメーシスとアイデンティティ 上石 学/著 19-44
文化と暴力 新田 智通/著 45-89
暴力の行使と制止の行動科学 中野 良樹/著 90-128
日本キリスト教思想史における暴力理解 岩野 祐介/著 131-159
暴力を直視する 樋口 浩造/著 160-187
構造的暴力としてのヘイト・スピーチ 坪井 雅史/著 188-214
ひとつの暴力、いくつもの暴力 飯野 勝己/著 217-243
語りをめぐる暴力 相澤 伸依/著 244-262
荒ぶる思いのゆくえ 藤村 安芸子/著 263-288