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奥谷 健/著 -- 成文堂 -- 2018.7 -- 345.33

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なか区 一般 /345/おく/ 080111814O 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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タイトル 市場所得と応能負担原則
副書名 応能負担原則の二元的構成
シリーズ 広島修道大学学術選書
著者名 奥谷 健 /著  
出版者 成文堂
出版年 2018.7
ページ数等 11,303p
大きさ 22cm
分類(9版) 345.33  
分類(10版) 345.33  
内容紹介 税法の最も重要な基本原理である応能負担原則の意義を改めて検討すべく、「所得」概念、また「担税力」に応じた課税を実現する「所得」課税のあり方を考察する。著者が税法学を研究して以来発表してきた論文をまとめたもの。
テーマ 所得税  
ISBN 4-7923-0634-2 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥5000
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110268845

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章
第Ⅰ部 客観的純所得課税の意義
第1章 市場所得税の生成と展開
第2章 市場所得における控除概念
第3章 必要経費控除の意義と範囲
第Ⅱ部 主観的純所得課税の意義
第4章 所得税における基礎控除と担税力
第5章 扶養にかかる人的控除と社会保険料負担
第6章 居宅介護サービスと医療費控除
第Ⅲ部 その他の担税力をめぐる問題
第7章 課税の負担と上限
第8章 損害賠償金と非課税「所得」
終章