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野上 勝彦/著 -- 彩流社 -- 2018.4 -- 932.5

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中央 10総記 K/932/のが/ 180338012Q 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 〈創造〉の秘密
副書名 シェイクスピアとカフカとコンラッドの場合
著者名 野上 勝彦 /著  
出版者 彩流社
出版年 2018.4
ページ数等 254p
大きさ 19cm
分類(9版) 932.5  
分類(10版) 932.5  
内容紹介 ある種の作家には、なぜ「独創性」や「創造性」が顕著に現れるのか? シェイクスピア、カフカ、コンラッドに共通する「斬新さ」はいかにして生まれるのか、作品に現れたその「痕跡」を精緻に探る。
著者紹介 1946年宮崎県生まれ。英国・バーミンガム大学文学部大学院シェイクスピア学科博士課程修了(Ph.D.)。千葉工業大学工学部教授、早稲田大学文学部及び大学院非常勤講師等を務めた。 
ISBN 4-7791-2455-6 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥2500
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110239240

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序 創造の謎をめぐって
第一章 復讐悲劇と『ハムレット』
第二章 劇中劇 その創出と劇幻想
第三章 『リア王』と創造性 分析書誌学と本文批評
第四章 言葉の闇 コンラッド『闇の奥』の秘密
第五章 確信の形式 カフカ『変身』と時代