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戸坂 潤/著 -- こぶし書房 -- 2016.5 -- 121.6

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中央 書庫B1 /121.6/とさ/ 180303046P 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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中央 1 0 1

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タイトル 戸坂潤全集未収録論文集
著者名 戸坂 潤 /著, 北林 雅洋 /編  
出版者 こぶし書房
出版年 2016.5
ページ数等 286,4p
大きさ 22cm
分類(9版) 121.6  
分類(10版) 121.6  
内容紹介 沈黙を強いられた時代に、ひそかに続けられた抵抗。戦前の代表的な唯物論哲学者である戸坂潤は、総動員体制と戦争のさなか、名を秘して論文を書き綴った。「戸坂潤全集」に未収録の論文計30編を初出の年代順に収める。
著者紹介 1900~45年。東京生まれ。「唯物論研究会」の事務長を務めた。治安維持法違反で検挙され、長野刑務所で獄死。著書に「科学方法論」「イデオロギーの論理学」「現代唯物論講話」など。 
ISBN 4-87559-317-1 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥3800
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110068295

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
京大事件の第二期と第三期 7-12
河合栄治郎論 13-15
日本の文化団体唯物論研究会 16-18
解釈学の評価と批判 19-26
彼、はたして新人なりや? 27-31
議会・政党・政党人 32-36
現代文芸批評家論 37-41
現在の新聞の傾向 42-46
民衆は自覚しつつある 47-53
昭和十二年上半期の日本 思想 54-60
社会評論家最近の動向 61-65
ソヴエト清党運動の所感 66-68
準戦時体制と政治 69-74
現代学生論の諸要点 75-93
事変と言論 94-97
教師と文化人 98-102
戦時体制下の思想界 103-109
平和論の考察 110-116
『中央公論』『文藝春秋』『改造』『日本評論』の諸論 117-120
現代神話の説 121-122
合理非合理 123-124
手法技術についてのエッセイ 125-132
霞の探求 133-135
古典解題カント自然哲学書の一つについて 136-144
生産と文化に就いての随想 145-156
田辺哲学に於ける科学の意味 157-168
世界文化の概念 169-186
文化と技術 187-202
ギリシア哲学の文化史的意義 203-213
言語学上よりみたる日本語 214-266