| 1945年の創世記-ウィリアム・L・ローレンスの広島・長崎関連記事にみる「宣教」としての原爆報道- |
永川 とも子/著 |
3~14p |
| 映画『二十四時間の情事』における表象の方法 |
野坂 昭雄/著 |
15~26p |
| 旅する「原爆の図」と反原発運動との出会い |
東村 岳史/著 |
27~40p |
| 特集「戦後70年」連続ワークショップ |
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| 特集「戦後70年」連続ワークショップについて 2 |
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41p |
| わが英詩は如何にして「核」「戦争」「原発」と切り結びしか |
髙野 吾朗/著 |
42~65p |
| 震災と戦争、トルコと日本の間でヒクメットの詩を読む |
イナン・オネル/著 |
66~73p |
| 「戦後70年」連続ワークショップⅣ カタストロフィと〈詩〉 |
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| カタストロフィ後に〈詩〉を書くということ |
野坂 昭雄/著 |
74~82p |
| 原民喜における詩と散文 -小説「永遠のみどり」へ- |
髙橋 由貴/著 |
83~94p |
| アウシュヴィッツとヒロシマ以後の詩の変貌 -パウル・ツェランと原民喜の詩を中心に- |
柿木 伸之/著 |
95~110p |
| 3・11に向き合った詩人たち |
中原 豊/著 |
111~116p |
| 「戦後70年」ワークショップⅤ 原爆文学「古典」再読2-佐多稲子『樹影』 |
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| 原爆文学「古典」再読2-佐多稲子『樹影』報告 |
松永 京子/著 |
117~124p |
| 福岡千鶴子と醇次郎-鎮魂の通奏低音 |
坂口 博/著 |
125~133p |
| 孤独の諸相-佐多稲子『樹影』における被爆意識の変遷 |
村上 陽子/著 |
134~144p |
| 「戦後70年」連続ワークショップⅥ 長崎原爆の復興の言説 |
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| 「長崎原爆と復興の言説」の再問題化 |
楠田 剛士/著 |
145~149p |
| 長崎原爆の復興をめぐる詩歌 |
楠田 剛士/著 |
150~168p |
| 「浦上五番崩れ」としての原爆 |
篠崎 美生子/著 |
169~180p |
| 長崎の戦災復興事業と平和記念像建設-長崎の経済界と原爆被災者 |
新木 武志/著 |
181~204p |
| 「戦後70年」連続ワークショップⅦ 原爆文学「古典」再読3-大田洋子『屍の街』 |
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| 原爆文学「古典」再読3-大田洋子『屍の街』報告 |
中野 和典/著 |
205~209p |
| 『屍の街』はどのように読まれてきたか? |
中野 和典/著 |
210~224p |
| 「手記」と小説のはざま |
長野 秀樹/著 |
225~233p |
| 「物語」を「空隙」で語るということ-大田洋子の「しびれ」と「さまよい」について- |
柳瀬 善治/著 |
234~244p |
| 「戦後70年」連続ワークショップⅧ 広島から問う、「原爆文学」と「戦後70年」 |
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| 「関係の非対称性」の視点から「原爆文学」を解きほぐす |
山本 昭宏/著 |
245~250p |
| 被爆体験記に描かれた朝鮮人被爆者の姿 |
黒川 伊織/著 |
251~263p |
| 「原爆」をめぐる想像力の枠組み-ベトナム戦争と「アジア」言説を手がかりに- |
高 榮蘭/著 |
264~282p |
| 「証言」の力学-「原爆文学」の1970年代 |
成田 龍一/著 |
283~296p |