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原爆文学研究会/編 -- 花書院 -- 2015.12 --

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 書庫8 A/91/げん/14 180287509/ 原爆(一 禁帯 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 新フォーチュン・クエストリプレイ
巻次
シリーズ 電撃ゲーム文庫 0160
著者名 深沢 美潮 /著, はせがわ みやび /著  
出版者 メディアワークス
出版年 1997
ページ数等 255p
大きさ 15cm
分類(9版) 798  
内容注記 1 霧の谷のキノコ
テーマ 遊戯  
ISBN 4-8402-0594-9 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110054875

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1945年の創世記-ウィリアム・L・ローレンスの広島・長崎関連記事にみる「宣教」としての原爆報道- 永川 とも子/著 3~14p
映画『二十四時間の情事』における表象の方法 野坂 昭雄/著 15~26p
旅する「原爆の図」と反原発運動との出会い 東村 岳史/著 27~40p
特集「戦後70年」連続ワークショップ
 特集「戦後70年」連続ワークショップについて 2 41p
 わが英詩は如何にして「核」「戦争」「原発」と切り結びしか 髙野 吾朗/著 42~65p
 震災と戦争、トルコと日本の間でヒクメットの詩を読む イナン・オネル/著 66~73p
「戦後70年」連続ワークショップⅣ カタストロフィと〈詩〉
 カタストロフィ後に〈詩〉を書くということ 野坂 昭雄/著 74~82p
 原民喜における詩と散文 -小説「永遠のみどり」へ- 髙橋 由貴/著 83~94p
 アウシュヴィッツとヒロシマ以後の詩の変貌 -パウル・ツェランと原民喜の詩を中心に- 柿木 伸之/著 95~110p
3・11に向き合った詩人たち 中原 豊/著 111~116p
「戦後70年」ワークショップⅤ 原爆文学「古典」再読2-佐多稲子『樹影』
 原爆文学「古典」再読2-佐多稲子『樹影』報告 松永 京子/著 117~124p
 福岡千鶴子と醇次郎-鎮魂の通奏低音 坂口 博/著 125~133p
 孤独の諸相-佐多稲子『樹影』における被爆意識の変遷 村上 陽子/著 134~144p
「戦後70年」連続ワークショップⅥ 長崎原爆の復興の言説
 「長崎原爆と復興の言説」の再問題化 楠田 剛士/著 145~149p
 長崎原爆の復興をめぐる詩歌 楠田 剛士/著 150~168p
 「浦上五番崩れ」としての原爆 篠崎 美生子/著 169~180p
 長崎の戦災復興事業と平和記念像建設-長崎の経済界と原爆被災者 新木 武志/著 181~204p
「戦後70年」連続ワークショップⅦ 原爆文学「古典」再読3-大田洋子『屍の街』
 原爆文学「古典」再読3-大田洋子『屍の街』報告 中野 和典/著 205~209p
 『屍の街』はどのように読まれてきたか? 中野 和典/著 210~224p
 「手記」と小説のはざま 長野 秀樹/著 225~233p
 「物語」を「空隙」で語るということ-大田洋子の「しびれ」と「さまよい」について- 柳瀬 善治/著 234~244p
「戦後70年」連続ワークショップⅧ 広島から問う、「原爆文学」と「戦後70年」
 「関係の非対称性」の視点から「原爆文学」を解きほぐす 山本 昭宏/著 245~250p
 被爆体験記に描かれた朝鮮人被爆者の姿 黒川 伊織/著 251~263p
 「原爆」をめぐる想像力の枠組み-ベトナム戦争と「アジア」言説を手がかりに- 高 榮蘭/著 264~282p
 「証言」の力学-「原爆文学」の1970年代 成田 龍一/著 283~296p