資料詳細

雨宮 処凛/著 -- 河出書房新社 -- 2015.7 -- 319.8

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
こども 自由 /310/あ/ 280090600P 児童書 可能 利用可
こども 書庫 ホ/310/あ/ 280090736Z 児童書 保存 利用可
安佐北 児童 /31/ア/ 380085183- 児童書 可能 利用可
東区 児童 /31/ア/ 480097551$ 児童書 可能 貸出中
安佐南 児童 /31/ア/ 580098911+ 児童書 可能 利用可
安芸区 児童 /31/ア/ 680078445% 児童書 可能 利用可
南区 児童 /31/ア/ 780083870+ 児童書 可能 利用可
西区 児童 /31/ア/ 880102825Y 児童書 可能 利用可
佐伯区 児童 /319/ア/ 9800874924 児童書 可能 利用可
なか区 児童 /31/ア/ 0801085970 児童書 可能 利用可

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
こども 2 0 1
安佐北 1 0 1
東区 1 1 0
安佐南 1 0 1
安芸区 1 0 1
南区 1 0 1
西区 1 0 1
佐伯区 1 0 1
なか区 1 0 1

資料詳細

タイトル 14歳からの戦争のリアル
シリーズ 14歳の世渡り術
著者名 雨宮 処凛 /著  
出版者 河出書房新社
出版年 2015.7
ページ数等 243p
大きさ 19cm
分類 319.8  
内容紹介 集団的自衛権ってなに? 戦争の民営化ってなに? 「戦争ができる国」って、どういうこと? イラク、アフガン、太平洋戦争…。“戦場”を経験した人たちがリアルな戦争の姿を伝える。
内容抜粋 そもそも戦争とは、どのようなものなのか。実際の戦場には、どんな人たちが兵士として送られ、どんなことをしているのか。イラク戦争に参加した元アメリカ海兵隊員、イラクで人質となったボランティア活動家、集団的自衛権の行使容認に反対する元自衛官など、「戦争」に深くかかわった8人に疑問をぶつける。
著者紹介 1975年北海道生まれ。作家・活動家。「反貧困ネットワーク」世話人、『週刊金曜日』編集委員、フリーター全般労働組合員。「生きさせろ!」でJCJ賞(日本ジャーナリスト会議賞)受賞。 
内容注記 文献:巻末
テーマ 戦争  
ISBN 4-309-61695-7 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks WebcatPlus
本体価格 ¥1300
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103737128

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに
第1章 イラク戦争に行った元兵士の告白 元アメリカ海兵隊員 ロス・カプーティさんに聞くイラク戦争のリアル
戦場へ行けば「英雄」になれる
報復につぐ報復
「最悪の虐殺」に参加して
帰国-「英雄」視されることの苦しみ
償いつづけるということ
日本はこのままアメリカに協力していくのか
第2章 24歳が体験した太平洋戦争 俳人 金子兜太さんに聞くあの戦争のリアル
「戦争で勝てば、日本は楽になる」
人間なんて将棋の駒
戦争が悪だとわかってはいても
南方第一線へ
大空襲で黒焦げの島に降り立つ
底をついた食糧
非業の死者-仏様のように死んでいく
米軍の捕虜に
トラック島へは二度と行かない
戦後70年-せまる徴兵への危機感
第3章 戦争の現場で起きていること ボランティア活動家 高遠菜穂子さんに聞く戦場で生きる人々のリアル
ボランティアへの道
マザー・テレサの孤児院へ
テレビで見た911、そしてアフガン空爆
「本当の戦争が始まった」-大規模戦闘終結宣言後のイラク
突然の拉致、「人質」に
「自衛隊が来ていたら危なかった」
もうひとつの人質事件
最新兵器がもたらす悲劇
なぜ「イスラム国」は生まれたのか
第4章 戦争を終わらせる方法 紛争屋 伊勢崎賢治さんに聞く各国紛争地のリアル
インドに留学、世界最大のスラムへ
内戦直前のシエラレオネへ
焦土の東ティモールで県知事となる
「皆殺しにしました」
軍法のない自衛隊を海外に出すべきではない
シエラレオネで武装解除
「親を殺せ」と命じられる少年兵
燃やされる3000丁のカラシニコフ
次はアフガニスタンへ
「平和」をブランドに
「紛争屋」のギャラは?
第5章 月収13万円、料理人、派遣先・イラク ジャーナリスト 安田純平さんに聞く戦場出稼ぎ労働のリアル
民営化する戦争の実態
激戦地の料理人
麻痺してゆく感覚
後方支援ってなに? 戦闘地域ってどこ?
戦争という公共事業
新聞社を辞めて戦地へ行ったわけ
イラクでの拘束、助かった理由
先輩ジャーナリスト・後藤健二さん
人質事件と「自己責任」
戦地で死なないノウハウ
戦争という貧困ビジネス
アメリカの経済的徴兵制
奨学金延滞者が防衛省でインターン?
戦場ジャーナリストからのメッセージ
第6章 徴兵拒否でフランスに逃げた若者 亡命者 イ・イェダさんに聞く韓国徴兵制のリアル
日本での記者会見の全文
兵役か、刑務所か
手塚治虫『ブッダ』との出会い
亡命先の国えらび
21歳、すべてを捨ててフランスへ
兵役拒否団体「戦争のない世界」
亡命で広がった世界
第7章 集団的自衛権ってなに? 元自衛官 泥憲和さんに聞く自衛隊のリアル
元自衛官の叫び
自衛隊ってどんなところ?
自衛隊が戦地に行くと、どうなるの?
邦人救出、ぶっちゃけ無理
日本が攻められたらどうするの?
「自衛隊は日本最大の反戦団体」
第8章 女優が見た戦争 女優 赤木春恵さんに聞く戦争のリアル
戦時中の女優
空襲を逃れ、満州の劇団へ
玉音放送と借金
おばあさんに変装
日本への引き揚げ
ニンニク味噌とDDT
長兄、そして次兄の死
「青春そのものがなかった」
70年分の眠れぬ夜
おわりに
参考文献