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小林 富雄/著 -- 農林統計出版 -- 2015.5 -- 611.32

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 書庫B2 K/611.3/こば/ヤ 180277128- 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1
こども 2 0 1
東区 1 0 1
安佐南 1 1 0
西区 1 0 1

資料詳細

タイトル 名探偵ポアロ スタイルズ荘の怪事件
シリーズ HJB
サブシリーズ ハヤカワ・ジュニア・ミステリ
著者名 アガサ・クリスティー /著, 矢沢 聖子 /訳  
出版者 早川書房
出版年 2023.6
ページ数等 347p
大きさ 19cm
分類(9版) 933.7  
分類(10版) 933.7  
内容紹介 村の屋敷で毒殺事件が起きた。屋敷には怪しい人ばかり。とても苦い毒薬をこっそり被害者に飲ませる方法は? 毒が効くまでに時間がかかったのはなぜ? 謎だらけの事件を前に、名探偵ポアロの“灰色の脳細胞”が冴えわたる!
著者紹介 イギリスのデヴォン州生まれ。小説家。著書に「スタイルズ荘の怪事件」など。 
原書名 原タイトル:The mysterious affair at Styles
ISBN 4-15-210246-1 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥1700
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110676501

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 世界の食品ロスと日本の課題
1.日本の食品ロス
2.世界の食品ロス
3.経済成長と食品ロス
4.先進国の食品ロスと日本の課題
第2章 期限表示による食品ロスの発生メカニズム
1.課題と方法
2.期限表示関連法の概要
3.供給サイドの対応
4.需要サイドの対応
5.サプライチェーンにおける食品廃棄物発生状況
6.食品表示による経済的メリット・デメリット
7.小括
第3章 多店舗経営における品揃え戦略と食品ロス
1.課題
2.多店舗経営における食品販売の品揃え戦略
3.ファーストフードフランチャイズチェーンにおける品揃え戦略と組織間関係
4.食品ロス発生抑制の取り組みとフランチャイズチェーン
5.小括
第4章 外食産業における食品ロスマネジメントの分析-発生類型別にみたフードサプライチェーンの課題-
1.課題と方法
2.食材ロスの発生原理とその抑制
3.調理くずの発生原理
4.調理品ロスの発生原理とその抑制
5.食べ残しの発生原理とその抑制
6.小括
第5章 食べ残しの持ち帰りにおけるリスクコミュニケーションの経済分析
1.課題
2.食中毒とドギーバッグの現状
3.外食事業者におけるドギーバッグの実態
4.NPO法人によるリスクコミュニケーション
5.小括
第6章 食品リサイクルにおける収益性と公的支援-魚腸骨処理事業における収集システムのケーススタディを通じて-
1.課題
2.魚腸骨処理の現状と収集システム
3.ケーススタディ1
4.ケーススタディ2
5.小括
第7章 市民参加を通じた食品リサイクルの到達点-名古屋市生ごみ堆肥化事業における可視化の意義-
1.課題と方法
2.コンポスタ配布期(1993~97年度)
3.地域主体期(1998~2000年度)
4.行政主体期(2001~08年度)
5.市民参加の将来展望
第8章 循環型フードシステムと食料問題の相互依存性-地方展開するフードバンク活動を事例として-
1.循環型フードシステムにおける課題
2.フードバンクの仕組みとリユース
3.フードバンク活動と食料問題
4.食品リユースと食料問題の相互依存性
第9章 フードバンク活動における食品ロスの再分配と流通機能-セカンドハーベスト名古屋のケーススタディと欧米韓との比較分析-
1.課題と方法
2.世界のフードバンク活動
3.国内でのセカンドハーベスト名古屋の位置づけ
4.フードバンク活動の流通機能
5.2HNにおける取扱いアイテム数の拡充と課題
6.海外のフードバンク
7.小括
第10章 フードバンク活動による被災地支援と食料安全保障-食品ロス発生制御ソーシャルビジネスとしての可能性-
1.はじめに
2.フードバンクの位置づけ
3.フードバンクによる東日本大震災復興支援活動
4.フードバンク活動の発展と課題
5.小括
第11章 韓国フードバンク活動における贈与経済への展開
1.フードバンクによる食品ロス削減の本質的課題
2.贈与経済の定義と課題解決の方法
3.韓国における食の過剰性とフードバンク誕生の背景
4.韓国フードバンク活動の拡大
5.寄付者の行動変化と贈与経済への展開