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松浦 直己/著 -- 明石書店 -- 2015.5 -- 326.34

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中央 10歴史 K/326.3/まつ/ヤ 180278433- 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 貿易年鑑
巻次 1981
著者名 日本関税協会 /編  
出版者 日本関税協会
出版年 1981
ページ数等 622p
大きさ 22cm
分類(9版) 678.0  
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1100253733

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章|犯罪発生の特性とは何か
1.犯罪とは何か
2.人は犯罪をどう受け止めるか
3.日本の少年非行の現状(戦後から現在まで)
4.日本の成人犯罪の現状
5.再犯の増加が意味するもの
6.日本で犯罪に遭う確率-不安を感じやすい日本人
7.犯罪と犯罪行動を測定する
8.暴力のパターン
9.暴力の世界共通性と非均一性(偏在性)
第2章|社会学における主要な犯罪理論
1.社会学における犯罪(逸脱)研究
2.デュルケームとアノミー
3.社会構造に焦点化した理論
4.社会過程理論の歴史的背景
第3章|心理学における主要な犯罪研究
1.知能と犯罪行動
2.低言語性IQと非行(ピッツバーグユーススタディの知見)
3.低言語性IQと後の非行・犯罪行為
4.IQと認知的衝動性、および年齢と犯罪行為
5.気質や性格特性と犯罪行動
6.反社会性パーソナリティ障害
第4章|生物学における主要な犯罪研究
1.はじめに-本章を理解するために
2.行動遺伝学研究
3.サイコパスの脳画像研究
4.エピジェネティクス研究
第5章|縦断的追跡研究における犯罪研究
1.はじめに-縦断的追跡研究(前向きコーホート研究)について
2.ニュージーランド-ダニーディンの学際的な縦断的発達研究
3.アメリカ-ボストンの超縦断的研究
4.イギリス-ケンブリッジの非行発達研究
5.アメリカ-ピッツバーグの非行進行モデル研究
第6章|学際的領域における犯罪研究
1.ヒトの攻撃性の進化
2.社会的不平等と暴力・犯罪との関連
第7章|日本の矯正教育と根拠に基づいた処遇
1.少年院における矯正教育
2.児童自立支援施設における矯正教育
3.少年刑務所および刑務所における矯正教育
4.エビデンスから見た効果的な矯正教育(処遇)のあり方とは
5.おわりに-効果的な矯正教育を継続していく意義
第8章|犯罪予防の研究
1.社会的コントロールに関する議論から
2.フォーマル・コントロールを軸とした理論と研究
3.インフォーマル・コントロールを軸にした理論と研究
第9章|被虐待と発達障害との関連
1.不適切養育の悪影響
2.縦断的発達研究の知見
3.発達障害と非行
終章|今後の日本の歩むべき方向性について
1.薬物の一次予防を徹底する
2.施設入所型の矯正教育の質を維持・向上させる
3.少年法の理念を堅持する
4.特別支援教育のさらなる充実を図る