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李 在鎬/編 -- くろしお出版 -- 2015.4 -- 810.7

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中央 10総記 K/810.7/り/ヤ 180276276$ 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 隣人のあなた
副書名 「移民社会」日本でいま起きていること
シリーズ 岩波ブックレット
著者名 安田 菜津紀 /著  
出版者 岩波書店
出版年 2022.11
ページ数等 71p
大きさ 21cm
分類(9版) 329.94  
分類(10版) 329.94  
内容紹介 入管での理不尽な死、技能実習生の過酷な孤立出産、外国人へのヘイトと監視の目…。シリアで、ウクライナで、世界各国で。国内外で苦境にある人々を見つめてきたジャーナリストが、日本のいまの実態を報告する。
著者紹介 神奈川県生まれ。認定NPO法人Dialogue for People副代表。フォトジャーナリスト。中東、東南アジア、アフリカ、東日本大震災の被災地などを取材。 
テーマ 出入国管理 , 難民 , 外国人(日本在留)  
ISBN 4-00-271071-6 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥580
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110629744

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 言語テストを捉える
1.言語教育と言語評価
2.言語テストを開発する
3.テストを捉える視点
4.言語テストの良し悪しを捉える視点
5.コミュニケーション能力を測る
6.技術革新による新しい方向
7.まとめ
第2章 日本語能力試験
1.背景と目的
2.日本語能力試験の社会的な特徴
3.新日本語能力試験の開発(日本語能力試験の改定)
4.運用実績:社会的利用
5.まとめ
第3章 BJTビジネス日本語能力テスト
1.背景と目的
2.BJTの開発
3.BJTの構成
4.運用実績と今後の展開
5.まとめ
第4章 J-CAT(Japanese Computerized Adaptive Test)
1.背景と目的
2.J-CATの開発
3.J-CATの構成
4.J-CATの得点とその意味
5.運用実績と今後の展開
6.まとめ
第5章 TTBJ(Tsukuba Test‐Battery of Japanese)
1.背景と目的
2.TTBJの開発
3.TTBJの構成
4.TTBJの利用
5.運用実績と今後の展開
6.まとめ
第6章 SPOT(Simple Performance‐Oriented Test)
1.背景と目的
2.SPOTの開発
3.SPOTの認定基準
4.運用実績と今後の展開
5.まとめ
第7章 OPI(Oral Proficiency Interview)
1.背景と目的
2.OPIの構成概念
3.OPIの認定基準
4.運用実績と今後の展開
5.まとめ
第8章 「生活者としての外国人」のための日本語能力判定
1.背景と目的
2.とよた日本語能力判定の開発
3.とよた日本語能力判定の構成
4.運用実績と今後の展開
5.まとめ
第9章 日本語語彙認知診断テスト
1.背景と目的
2.認知診断テスト
3.試行版の実施:中国での調査結果概要
4.今後の展開:Webテストシステムへの実装
5.まとめ
第10章 コンピュータによる日本語口頭能力テスト
1.背景と目的
2.大規模口頭能力試験の開発
3.コンピュータによる日本語口頭能力テスト試行版の開発
4.試行版の実施と今後の展開
5.まとめ
第11章 大規模言語テストの世界的動向
1.大規模言語テスト
2.言語テスト研究の動向
3.ラッシュ系のモデル
4.CEFRの概要・開発過程・日本語試験の関連付け
5.まとめと今後の課題