| 序章 |
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| はじめに-本研究の背景と目的 |
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| マニュスクリプト研究/生成批評論的アプローチ |
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| 自伝的アプローチ |
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| 第一章 ヘミングウェイと「ヘミングウェイ」の分岐点 |
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| 一九四〇年代-「ヘミングウェイ伝説」or「偽りのタフガイ神話」? |
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| 一九五〇年代-乖離するヘミングウェイの自己イメージと「パブリックイメージ」 |
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| 一九六〇年代-“crack‐up”と進まぬ筆 |
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| 第二章 『海流の中の島々』 |
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| 執筆・編纂の経緯 |
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| 『海流の中の島々』の作品世界 |
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| 『海流の中の島々』の「ビミニ」セクションにおけるAuto/Biography創造への試み-チャールズ・スクリブナー・ジュニアらによる編纂の問題点 |
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| 第三章 『エデンの園』/「最後の良き故郷」 |
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| 執筆・編纂の経緯 |
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| 『エデンの園』の作品世界 |
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| ヘミングウェイの「デイヴィッド」、ジェンクスの「デイヴィッド」-『エデンの園』におけるトム・ジェンクス編纂の問題点 |
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| 晩年の「ニック」-『エデンの園』と「最後の良き故郷」をつなぐmiscegenationalな憧憬 |
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| 第四章 『夜明けの真実』/『キリマンジャロの麓で』 |
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| 執筆・編纂の経緯 |
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| 『スポーツ・イラストレイティッド』/『夜明けの真実』/『キリマンジャロの麓で』の作品世界 |
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| 「パパ/父」ヘミングウェイを創造する-パトリック・ヘミングウェイの編纂方法とその問題点 |
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| 第五章 第二次世界大戦を題材にした生前未出版の短編 |
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| 執筆・編纂の経緯 |
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| 各短編の作品世界 |
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| 第二次世界大戦版『われらの時代に』に向けて-未出版短編と五〇年代のヘミングウェイ |
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| 第六章 『移動祝祭日』/『移動祝祭日-修復版』 |
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| 執筆・編纂の経緯 |
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| 『移動祝祭日』の作品世界-編纂本に組み入れられなかったスケッチを中心に |
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| 最期のラブレター-メアリーおよびショーン・ヘミングウェイの編纂方法とその問題点 |
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| 第七章 『危険な夏』 |
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| 執筆・編纂の経緯 |
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| 『危険な夏』の作品世界 |
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| “Ernesto”か“A worrier”か?-『危険な夏』のオリジナル原稿における自己分裂と“Ernest”の消滅 |
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| 終章 ヘミングウェイ自伝の諸相 |
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| はじめに |
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| アメリカにおける自伝文学の系譜 |
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| キュビズム-死後出版作品にみられる技巧的特徴 |
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| 追憶のパリ-死後出版作品における「特定の視点」 |
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| 死の予兆 |
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| 完成本と未完原稿の分水嶺-『河を渡って木立の中へ』はなぜ出版されたのか? |
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