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石原 深予/著 -- ビイング・ネット・プレス -- 2015.3 -- 910.268

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 書庫B3 K/910.2/おざ/ 180273422T 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 棚田はエライ
副書名 棚田おもしろ体験ブック
著者名 石井 里津子 /編著, 新潟県安塚町 /監修  
出版者 農山漁村文化協会
出版年 1999.7
ページ数等 118p
大きさ 23cm
分類(9版) 616.2  
分類(10版) 616.2  
内容紹介 山にある、だんだん田んぼのことを「棚田」と言うが、そこではどんなふうに稲を作っているのだろうか。日本でもっとも棚田の多い新潟県東頚城地域の安塚町を中心に、棚田での稲作について学ぶワークブック。
テーマ 水田  
ISBN 4-540-99014-4 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
定価 ¥1619
本体価格 ¥1619
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1100559681

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
論文編
序章
一 研究の背景と目的
二 研究方法
三 論文の構成
第一章 「第七官」をめぐって
はじめに
一 「第七官界彷徨」発表以前の「第七官(感)」1-井上円了
二 「第七官界彷徨」発表以前の「第七官(感)」2-綱島梁川・内村鑑三
三 「第七官界彷徨」発表以前の「第七官(感)」3-骨相学関係
四 「第七官界彷徨」発表以前の「第七官(感)」4-大正期の仏教関係
五 「第七官界彷徨」発表以前の「第七官(感)」5-薄田泣菫・与謝野晶子
六 「第七官界彷徨」発表以前の「第七官(感)」6-オリバー・ロッジ『死後の生存』
七 「第七官界彷徨」発表以前の「第七官(感)」7-橋本五作『岡田式静坐の力』
八 大正末期から昭和初期の芸術の新潮流における「第七官(感)」
九 大正末期から昭和初期の散文における「第七官(感)」
一〇 「第六官(感)」の変遷
一一 「第七官(感)」の変遷
一二 尾崎翠が接したと考えられる「第七官(感)」の用例
おわりに
第二章 「第七官界彷徨」論
はじめに
一 物語内での「第七官」と、「喪失感」と「かなしみ」
二 「こころこまやかなやりとり」と別離
三 「よほど遠い過去のこと」という語りの意味
おわりに 「第七官界彷徨」における回想のありかた
第三章 「歩行」論
はじめに
一 冒頭と末尾に配されている詩と、回想する「私」
二 「私」の歩行と「おもかげを忘れる」こと
三 「私」の淋しさと「芭蕉の幹が風に揺れる音」
四 「私」が九作から教えられた詩
おわりに
第四章 「こほろぎ嬢」論
はじめに
一 こほろぎ嬢についての曖昧な情報と否定的な見解
二 「桐の花」と「こほろぎ」
三 「古風なものがたり」と「どつぺるげんげる」
四 「こほろぎ嬢」における神経病者たち
五 頭を打たれる感覚、こほろぎ嬢の孤独
おわりに
第五章 「地下室アントンの一夜」論
はじめに
一 尾崎翠のロシア文学への関心とチェーホフ受容
二 チェーホフ「決闘」とエヴレイノフ「心の劇場」からの「地下室アントンの一夜」への影響
三 「地下室アントンの一夜」における詩人の危機の回避
四 (地下室にて)における回復の様相
おわりに
終章
一 研究成果(論文編)の要約
二 「もくれん」に見る聴覚と女性像の回復
三 今後の課題
資料編
一 新たに確認できた尾崎翠自身による書簡・作品
二 新たに確認できた同時代評および同時代人との関係を示す資料