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フェリックス・ガタリ/著 -- 青土社 -- 2015.2 -- 135.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
中央 書庫B1 K/135.5/がた/モ 180271441S 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1

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タイトル 死体は見世物か
副書名 「人体の不思議展」をめぐって
著者名 末永 恵子 /著  
出版者 大月書店
出版年 2012.8
ページ数等 214p
大きさ 19cm
分類(9版) 490.15  
分類(10版) 490.15  
内容紹介 遺体の尊厳に対して、どう臨むべきか。日本で開催されてきた「人体の不思議展」の問題を考察することで、現代の死体利用とそれを取りまく社会のあり方について問題提起をする。
著者紹介 1965年福岡県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程修了。福島県立医科大学講師。著書に「戦時医学の実態」など。 
テーマ 生命倫理 , 人体 , 標本  
ISBN 4-272-33077-5 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥1800
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110758811

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
エコゾフィーの実践と主観的都市の再興 32~56p
エコゾフィーに向かって 57~68p
エコゾフィーとは何か 69~76p
カオスモーズ-新しい感性に向かって 78~91p
カオスといかに闘うか 92~102p
〈機械〉という概念をめぐって 103~120p
コミュニケーションの自己産出に向かって 121~136p
フェリックス・ガタリと現代芸術 137~157p
私は滅菌された文化とは無縁である 158~161p
〈文化、創造、発展〉についての考察 162~166p
機械状無意識と分子革命 168~180p
制度論の実践と政治 181~212p
忘れられた手紙 213~226p
機械への情熱 227~234p
高松伸〈の建築〉について 235~237p
誇らしげな東京 238~241p
デイヴィッド・ヴォイナロヴィッチ 242~245p
主観性の生産様式 248~253p
機械状インターフェイスのシステム 254~256p
ゼロへの回帰を超えて 257~268p
内在性の眩暈-無意識の生産を再構築するために 269~291p
超越性ではなく機械状主観性 292~304p
想像力を権力に 305~312p
資本主義の新世界 314~318p
軍事の倫理的再定義 319~320p
スペクタクルは終わった 321~323p
価値生産の新たな空間を求めて 324~327p
拘束的モデルか創造的モデルか 328~330p
新たな結合 331~345p
社会的なものの反映としての組織形態 346~353p
エコロジーと労働運動(エコゾフィー的再構成に向かって) 354~366p
東と西の大変動-政治の再発明に向けて 367~371p
ポストメディアの時代に向かって 374~375p
メディアの倫理のために 376~382p
マスメディア機械は「酔いどれ船」のように航行する 383~384p
潜在的なもののエコロジー 385~386p
誰もが持つテレビとの個人的関係 387~390p
君は戦争を見たか? 391~405p
コント(童話)としての広告 406~407p
広告について 408~411p
広告界への闖入をめぐって 412~423p
社会的実践の再構築のために-メディアの破産、文明の危機、近代の逃走 426~444p
エコロジー的大危機への不安について 445~451p
危機に瀕した郷土としての地球 452~455p
環境と人間-価値の出現と回帰あるいはエコロジーの倫理的課題 456~465p
リゾームと樹木 466~469p
新たな進歩主義的基軸 470~475p
新しいエコロジー民主主義に向かって 476~478p
エコ的実践について 479~490p
もうひとつの未来ヴィジョン 491~492p
今は亡き統一社会党と死産しかけの緑の党のための舞曲 493~497p