資料詳細

石田 由香理/著 -- 岩波書店 -- 2014.11 -- 369.275

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所蔵

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
こども 自由 /369/い/ 280085722Y 児童書 可能 利用可 iLisvirtual
安佐北 児童 /369/イ/ 3800815763 児童書 可能 利用可 iLisvirtual
安佐南 児童 /36/イ/ 5800958394 児童書 可能 利用可 iLisvirtual
安芸区 児童 /36/イ/ 680074620X 児童書 可能 利用可 iLisvirtual
南区 児童 /36/イ/ 7800813790 児童書 可能 利用可 iLisvirtual
佐伯区 児童 /369/イ/ 9800854955 児童書 可能 利用可 iLisvirtual

館別所蔵

館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
こども 1 0 1
安佐北 1 0 1
安佐南 1 0 1
安芸区 1 0 1
南区 1 0 1
佐伯区 1 0 1

資料詳細

タイトル 〈できること〉の見つけ方
副書名 全盲女子大生が手に入れた大切なもの
シリーズ 岩波ジュニア新書
著者名 石田 由香理 /著, 西村 幹子 /著  
出版者 岩波書店
出版年 2014.11
ページ数等 19,161p
大きさ 18cm
分類(9版) 369.275  
分類(10版) 369.275  
内容紹介 視覚障害を理由に将来の可能性を否定された石田由香理さんが、受験勉強やキャンパスライフ、海外留学など、様々な経験を通して自らの可能性を広げていく姿を辿りながら、誰もが生きやすい社会のありかたを考えます。
内容抜粋 1歳3カ月のときに全盲になった石田由香理(いしだゆかり)さんは、国際基督教大学で学び、フィリピンに留学しました。でも、彼女が通ってきた道は決して平坦(へいたん)なものではありませんでした。誰(だれ)もが必要とされていることを実感できる、共生社会をどのように作っていくかを考えます。
著者紹介 1989年生まれ。1歳3カ月で網膜芽細胞腫により両眼を摘出し全盲となる。英国サセックス大学教育系大学院修士課程在籍。 
著者紹介 1972年生まれ。国際基督教大学教養学部上級准教授。 
テーマ 視覚障害  
ISBN 4-00-500791-2 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 ¥800
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1103669853

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はじめに 人との出会いが教えてくれること
1章 私がいたら邪魔?
2章 自ら壁を作っていたかもしれない最初の一年
3章 みんなの「できること」を見つけたい
4章 見方が変われば景色が変わる
5章 誰にでもできることがある社会を求めて
おわりに 誰もが必要とされている
1.一通のメール
2.常識を覆された出来事その(1) 授業でのワンシーン
3.常識を覆された出来事その(2) 本当のバリアって何?
4.常識を覆された出来事その(3) 頑張る意味
1.生い立ち
2.存在否定
3.大学受験をめぐって
4.信じ続けてくれた人
1.友達は沢山いたけれど
2.けっきょく必要とされていない?
3.堕落
4.フィリピンへのスタディーツアー
1.小さな成功が自信に繋がる
2.やっと見つけた「できること」
3.私の経験も役に立つ?
4.可能性を信じたい
5.基準なんてないかもしれない
6.折り紙で自信を取り戻す
1.以前と何が変わったの?
2.小さな親切のエピソード
3.可能性を広げる
4.共生って何だろう?
5.みんなの優しさが力になる
1.選択肢を拡大する力-ケイパビリティ
2.葛藤するアイデンティティ-何が障害をつくるのか
3.「インクルーシブな社会」とは