| はじめに |
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| 第一章 サリヴァンとの出会い |
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| 第二章 障害があってもチャレンジを続ける |
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| 第三章 大学生活、そして社会活動に目覚めて |
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| 第四章 障害者の希望の星に |
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| 第五章 ヘレンと日本 |
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| おわりに |
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| 巻末エッセイ 「ことばの人、ヘレン・ケラー」高橋源一郎 |
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| 年表 |
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| 読書案内 |
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| 設問 |
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| 生後十九か月で視力と聴力を失う/意志を伝えられないもどかしさ/ベル博士との出会い/アン・サリヴァンに白羽の矢が/野生の動物のようなヘレン/新たな人生の扉が開いた/言葉の獲得/言葉で世界が広がる |
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| ベル博士とアナグノス校長との再会/発声法との出会い/世界の有名人に/『霜の王様』事件/ナイアガラの滝とシカゴの万国博覧会に/ライト・ヒューマン聾学校で改めて発声を学ぶ/ケンブリッジ女子校に入学/アンとケンブリッジ女子校校長が対立 |
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| ラドクリフ・カレッジに入学/ジョン・メイシーとの出会い/『我が生涯』の出版/アンとジョンの結婚/聾や盲は、社会の問題と深く関連/ヘレンとジョンが社会党に入党/アンとジョンの結婚が破たん/ヘレンの急進的な活動に、社会は反発/第一次世界大戦開戦。平和運動に/生涯にただひとつの恋 |
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| 映画やヴォードヴィルショーへの出演/アメリカ盲人援護協会の広告塔として/失明が根絶され、すべての子どもが教育を受けられるように/障害者たちの希望の星に |
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| 明治時代に日本独自の点字が誕生/大阪の岩橋武夫がヘレンに訪日を依頼/ヘレンが来日。三十九都市で講演を/傷ついた兵隊の慰問に/二度目の訪日。長崎と広島に/三度目の訪日。そして東京で第一回アジア盲人福祉会議を開催 |
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