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鵜野 祐介/著 -- 昭和堂 -- 2014.10 -- 384.5

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こども 参児文 シ/380/う/ 280085358$ 一般書 可能 利用可 iLisvirtual

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館名 所蔵数 貸出中数 貸出可能数
中央 1 0 1
佐伯区 1 0 1

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タイトル はらぺこあおむし
著者名 エリック・カール さく , もり ひさし やく  
出版者 偕成社
出版年 1989.2
ページ数等 26p
大きさ 22×30cm
分類(9版) E  
版表示 改訂版
テーマ 図書リスト-3・4歳  
ISBN 4-03-328010-3 国立国会図書館 カーリル GoogleBooks
本体価格 1200
特定資料種別 図書
URL https://www.library.city.hiroshima.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1110579366

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一章 「子どものコスモロジー」の理論
第二章 子どもはなぜ「替え唄」を歌うのか
第三章 唱え言葉「どちらにしようかな」の謎
第四章 わらべうたにひそむ〈あやしさ〉の淵源
第五章 食童子生肝譚にみる子どもの〈あわい〉性
第六章 妖精子守唄との出会いと別れ
第七章 〈魂呼ばい唄〉としての子守唄考
第八章 〈あわい〉を求める子どもたち
1 問題の所在
2 「コスモロジー」とは何か?
3 「コスモロジー」論の諸相
4 「子どものコスモロジー」論の諸相
5 「子どものコスモロジー」論の展望
6 「子どものコスモロジー」の射程
1 「替え唄」と「パロディ・ソング」
2 替え唄の研究史
3 替え唄の形態
4 替え唄のモチーフ
5 物語世界の脱構築と再構築
6 ナンセンスへの指向性
1 子どもの唱え言葉の位相
2 「選択の唱え言葉」の国際性と歴史性
3 明治~昭和初期の「どちらにしようかな」
4 今日の「どちらにしようかな」
5 子どもの言語感覚と遊び感覚
6 唱え言葉にみる子どものコスモロジー
1 〈あやしさ〉とは何か?
2 なぞかけうた-諷喩性
3 かえうた-対照性
4 ものがたりうた-演劇性
5 なげきうた-昇華性
6 おしえうた-唱導性
7 〈いのち〉を歌うことの〈あやしさ〉
1 「肝取り地蔵」由来譚との遭遇
2 〈物語〉の誕生-「事件」から「伝説」へ
3 日本昔話における「食童子生肝(子どもの生き肝を食べる)」モチーフ
4 「食童子生肝」モチーフの歴史性・国際性
5 感染呪術と霊魂蘇生信仰
6 選ばれし〈あわい〉存在としての子ども
7 「七歳までは神のうち」の含意
1 モノとしての「妖精」
2 『聖徳太子伝』の子守唄とさまざまな「脅しの妖精子守唄」
3 「脅しの子守唄」の意味をめぐって
4 「取替え子」伝承にまつわる子守唄
5 「眠りの精」の子守唄
6 「妖精物語」と子守唄
7 妖精とは何ものか?
8 妖精と出会うことの意味
9 なつかしい木陰にて
1 「愛しのグレゴール」
2 〈鬼子〉としての子守唄
3 混交する子守唄
4 弔い唄としての子守唄
5 奄美・沖縄の「哭きうた」と〈魂呼ばい〉
6 〈魂呼ばい唄〉の原像
7 〈あわい〉にある子どもの〈たましい〉
8 〈our song〉としての子守唄
1 〈あわい〉との出会いまで-類似概念の検証
2 上橋菜穂子作品における〈あわい〉の世界
3 日本昔話における〈あわい〉のイメージ
4 「プレイ・マップ」にみる〈あわい〉への指向性
5 伝承児童文学研究の可能性